
おすわりができるようになりました。
#ブログを更新していないと、最新の記事にAdwords広告が強制表示されるのですね。。。
恰好悪いので急ぐように更新 (汗
- 2009/10/24(土) 00:00:00|
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秋ですね。お久しぶりです。
おかげ様で公私共に忙しくさせてもらっていて、その結果、無駄な時間が淘汰されてきて、いい傾向だな、と無理やりなポジティブシンキングで自己洗脳を試みているのですが、ブログを書く時間をとらなかったりと、じゃあ、ブログを書く時間は、無駄な時間だったのか?と考えると、それは違うので、もう少し時間に余裕を持つための行動が、今、本当に必要な問題解決方法だったりしています。
夏休みは、遅めの8/26 - 9/1 。何年ぶりかの長期休暇で、その期間は、妻子を連れて、私の実家の岩手県に帰省しました。
娘を見る親、祖父母の顔は、私には絶対にみせない、憎たらしいほどの満面の笑みでして、それを見ていると、ようやく親孝行というか、祖父母孝行ができたなぁ、と自己満足かもしれませんが、実感できて、心地よい気分となるものです。
まだ食えるわけがない実家でとれたキュウリを渡された、優奏ちゃん(娘:5か月)
手前味噌ですが、実家は岩手県八幡平市は、岩手山が一望できる非常に自然あふれる、空気が透き通っている土地です。その雰囲気をとらえようと、一眼レフを持っていったのですが、バッテリー切れ、充電器忘れ、という初歩的なミスをおかして、ただの重い荷物になってしまいました。
大学入学のため、実家を出る前まで、こんな田舎くそくらえ、なんて365日24時間考えていたといっても、過言ではありませんでしたが、いざ、離れて、10年以上経つと、住んでいた場所の、良いところ、そして悪いところが客観的に見えてきます。
それは距離だけでなく、仕事の変化、そして家族の変化などの、私自身が大きいのかもしれません。日記を書くとすこし頭がクリアになります。
時間がないとぼやいてばかりでなく、頭の中にたまっているものを咀嚼して整理することは、次なる行動をスムーズに展開する必要だったりします。
ブログを書くことは、咀嚼する行動だろうから、なるべく自分と向き合う大切な時間であると言い聞かせて、これからできるだけ、間を空けずに、更新したいものです。
というわけで、改めてよろしくお願いします。
- 2009/09/06(日) 21:00:00|
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泣く子もだまるオライリー本。
内容は基礎的なことで満載です。
ユーザーってどうやって情報を探すの?
どうやってナビゲーションを行うの?
最終成果物に必要なプロセスは?
ワイアーフレームやサイトマップの作り方は?
情報の一貫性って何?
ラベリングのつけかたは?
などなど、Webに関わる、ディレクター、プログラマー、デザイナー、営業、問わず、
目から鱗な本。
少し高価な本ですが、IAに興味がある方には特に推薦します。
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目次
01.ウェブナビゲーション入門
02.ナビゲーションを理解する
03.ナビゲーションのメカニズム
04.ナビゲーションのタイプ
05.ナビゲーションのラベリング
06.評価
07.分析
08.アーキテクチャ
09.レイアウト
10.プレゼンテーション
11.ナビゲーションと検索
12.ナビゲーションとソーシャルタギングシステム
13.ナビゲーションとリッチウェブアプリケーション
- 2009/08/08(土) 15:00:00|
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私、個人的にアツくなっているテクノロジー。
ARとは拡張現実を意味していて、
ご存知の人は電脳コイルやドラゴンボールのスカウターが映し出される世界を想像されるとわかりやすいかと。
本書を読むと、iPhoneなどの次世代スマートフォンを先頭に、既に世にでているハードを用いて、
実現可能なレベルに近い状態になっていることがわかります。
情報リソースの問題や、電源等のハードの耐久問題、などもありますが、
カメラのフィルターを通して、現実社会にフィルターを情報が表示される日はそう遠くないような。
行動履歴などをもちいたレコメンデーションシステムとの
組み合わせも検討段階であり、それを利用して、数多ある情報をフィルタリングして、
自分の嗜好に適した情報を、カメラ越しに確認できるようにもなれば、
それを、個人間のソーシャルネットワークとの組み合わせることもでき、
そこで、Webの利用は新たなステージに突入する魅力ありです。
過去に騒がれたWeb2.0の喧騒は、いまでも賛否両論ありますが、
Webの未来を提示してくれたことで、ビジネスには大きな貢献した事実があり、
今回も同様に、Webの未来を提示できる、テクノロジーだと思っていますし、
この業界に再びアクティブな市場を作ってくれると、願っています。
個人的にもAR使いたい・・・。
追記:
余談ですが、仮想化されるレイヤーは最初にシャアを獲得した企業が
今後も大きな影響力を持ち続けるのだと思います。
今のスマートフォンユーザーが、すべて同様のARサービスを利用したとしても、
国民全体の数パーセントでしかなく、爆発的な影響を与えるのは難しいかも。
技術面とハード面、アンバランスが目立っているのが、大きなビジネスモデルを生み出すことが
難しい理由の一つなのかもしれません。
- 2009/08/08(土) 14:00:00|
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Webの現場(プログラマ、デザイナ等)からマーケティングに進みたい方にはお勧め。
広く浅く感はあったが、それが、誰でも読みやすくなっているような。
マーケティングの話が大枠の話から。
Webマーケティングに具体的に特化した話まで。
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戦略:戦いの目的や遂行理由、各行動の原則であり、中長期的かつ広範な視点での決定のこと
戦術:目的達成のための具体的な行動計画や資源(人・もと・カネ・情報)の運用方法であり、
短期的かつ狭い視点での検討・決定のこと
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技術を知っているマーケターの方jに会うと、とても刺激をうけるので、
私もそのようになりたいものです。
- 2009/08/08(土) 00:00:00|
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マックでDS | McDonald's Japan娘のお食い初めを行うために、近所のイトーヨーカドーへ鯛を買いにいくついでに、
店舗に入っている、マクドナルドで、コーラでも飲んでゆっくりしようと思い立ち寄ったところ、
昼時でもないので、猛烈なキッズの集団が、入口にたむろしていた。
キッズ達は、我も我も、も行きいきおいで、DSを中継機にかざし、
Wi-Fiでポケモンゲットだぜ!と意気揚に、大騒ぎ。
そのキャンペーン効果のせいもあるのか、
マクドナルドの中は、いつも以上にレジに長蛇の列。
私の目的は、コーラゲットだぜ!なので自販機でコーラを買うことにして、
マクドナルドからは引き返した。
キャンペーンは、各マクドナルド店舗でDSよりポケモンモンスターをDLして、コレクションしていき、
集まったところで、クーポンゲットだぜ!という流れのよう。
お客さん、つまり、ここでいうキッズのモチベーションとしては、
実はクーポンより、ポケモンだったりするのだが、
お父さん、お母さんが店舗へ連れていくわけであり、それで
子:「お父さん、クーポンだよ、クーポン。」
父:「じゃあ、何か食べて帰るか」
なんて、流れにもなったり、
そもそも、ポケモンゲットするために、店に入るわけにもいかないので、
ご両親は、何かしら、買い物をしないとまずいなぁ、なんて、気持ちにもなって、
結局、売上アップにつながったりするのだろうと思う。
少し前に、JRでポケモンとコラボレートして、スタンプラリーをしていた時は、
山手線に乗ると、ポケモンのスタンプ用シートを持った、親子を必ず見かけたりしたし、
今回の件も見て、キャラクター・キャンペーンは、反則的な訴求力があるなぁ、と改めて実感。
DSを筆頭に、ゲーム機は、ゲームができるというという目的が、手段に変わりつつあり、
本格的に、利用目的が、「楽しい」「便利」などの、もっと大きなレベルに、
進んできていますね。
- 2009/06/20(土) 19:00:00|
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POP OOGA(2008/09/17)
Shuta Hasunuma
商品詳細を見る■
Shuta Hasunuma - MySpace高橋幸宏 、レイ・ハラカミ 、Akira Kosemura
この周辺が好きな人は、マジで買ったほうがいい!
数年前のレイ・ハラカミ登場以来の衝撃です。
とりあえず、現段階では今年のマスト。
コンテンポラリーダンスにマッチしそうな、
空間性が奥深く、さらにアクティブに進んでいく曲の展開は絶賛。
何度聞いても飽きない。
過去のCDも揃えたいー。
- 2009/06/06(土) 18:00:00|
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ペイドリンク■
ドメインエイジ久しぶりに仕事の話。
担当クライアントに、某大手ドメイン管理会社よりSEOの営業があったようで、
どうよこれ、資料を見てくれない?、と相談があり資料をみると、
ペイドリンクとドメインエイジが古いURLを販売して、SEOに役に立てようというものだった。
SEOを少しでも学んだことがある方はご存知かと思うけれども、
ペイドリンクは、Googleの公式サイトではっきりと禁止をうたっている。
また、ドメインエイジも古ければいいというものではなく、あくまでのサイトの信頼性を判断する指標の一つであり、
どんなに古いドメインでも、途中でサイト内容が変更されれば、
サイト評価はゼロとなるとされている。
これらの手法は、検索エンジン側の視点に立つと、ランク操作と捉えられてもしかたがない。
このような手法で、上位にランクされるサイトは、短期的には成功するかもしれないけれども、
結果的に、検索エンジンの利用ユーザーは有効な情報を獲得できなくなるため、
検索エンジンにとっては不利益となり、そのようなコンテンツは、排除対象となるのだと思う。
私がショックだったのは、某大手会社が、そのような営業を堂々と行っているということである。
資料も、SEOを少し勉強している人しか、わからないという、
微妙なラインをついている内容で、
見る側の、知的な部分を刺激しているので、余計たちが悪いものとなっている。
確かにテクニカルな部分でのSEOは存在するが、
それは、別の言い方で表現すると、
優れたインターフェース、およびユーザーエクスペリエンスを提供できる
サイトを構築するための、フレームワーク的なテクニックとも言いかえられるのかもしれない。
SEOありきの考えはよろしくなく、
正しいナビゲーション設計はユーザーエクスペリエンスを向上させ、
結果的に、SEOとしても大きな効果を上げるという考え方が正しいんだと思う。
SEOに対して、いやらしいなど、ネガティブなイメージを持っている人が減らない理由は、
怪しいSEO業者が多い理由も一つなのかも。
検索順位を上げることがサイトの目的ではなくて、
検索順位が上がることは、正しいルールに従い、正しいコンテンツ設計やプロモーションをした結果にすぎないのではないんじゃないかなぁ。
クライアントには、やめたほうがいいですよ、と伝えておいたけれども、
中途半端な知識がある人は、引っかかるのかもしれないな。
- 2009/06/02(火) 23:00:00|
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