書評 | 写真 | 自転車 | 音楽 | 映画 | Web | スマートフォン | 拡張現実 | 育児 | 自分

スポンサーサイト このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
  3. |

【書評】ARのすべて-ケータイとネットを変える拡張現実 このエントリーを含むはてなブックマーク

ARのすべて-ケータイとネットを変える拡張現実ARのすべて-ケータイとネットを変える拡張現実
(2009/06/01)
日経コミュニケーション編集部

商品詳細を見る


私、個人的にアツくなっているテクノロジー。
ARとは拡張現実を意味していて、
ご存知の人は電脳コイルやドラゴンボールのスカウターが映し出される世界を想像されるとわかりやすいかと。

本書を読むと、iPhoneなどの次世代スマートフォンを先頭に、既に世にでているハードを用いて、
実現可能なレベルに近い状態になっていることがわかります。

情報リソースの問題や、電源等のハードの耐久問題、などもありますが、
カメラのフィルターを通して、現実社会にフィルターを情報が表示される日はそう遠くないような。

行動履歴などをもちいたレコメンデーションシステムとの
組み合わせも検討段階であり、それを利用して、数多ある情報をフィルタリングして、
自分の嗜好に適した情報を、カメラ越しに確認できるようにもなれば、
それを、個人間のソーシャルネットワークとの組み合わせることもでき、
そこで、Webの利用は新たなステージに突入する魅力ありです。

過去に騒がれたWeb2.0の喧騒は、いまでも賛否両論ありますが、
Webの未来を提示してくれたことで、ビジネスには大きな貢献した事実があり、
今回も同様に、Webの未来を提示できる、テクノロジーだと思っていますし、
この業界に再びアクティブな市場を作ってくれると、願っています。

個人的にもAR使いたい・・・。

追記:

余談ですが、仮想化されるレイヤーは最初にシャアを獲得した企業が
今後も大きな影響力を持ち続けるのだと思います。
今のスマートフォンユーザーが、すべて同様のARサービスを利用したとしても、
国民全体の数パーセントでしかなく、爆発的な影響を与えるのは難しいかも。

技術面とハード面、アンバランスが目立っているのが、大きなビジネスモデルを生み出すことが
難しい理由の一つなのかもしれません。
スポンサーサイト
  1. 2009/08/08(土) 14:00:00|
  2. 書評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2|
<<【書評】デザイニング・ウェブナビゲーション ―最適なユーザーエクスペリエンスの設計 | ホーム | 【書評】Webマーケティングコンサルタント養成講座>>

コメント

すごいよ

この間、Layarサービスしている、sysytemKサンに
行ってきたよ。日本に持ってきた、ハルコムとも会ってきたよ。

わたしめ、google携帯の前にiPhoneゲットしちゃった。

先週systemKさんとあって、Layar3をリリースしたとききました。
iPhone対応は、月末ですって。

高さ方向を識別できるらしぃ。

いま、いけぶくろっす。

今度あいたいね。札幌来る機会会ったら、
ぜひ!
  1. 2009/12/08(火) 02:39:52 |
  2. URL |
  3. ゲヲルグ #-
  4. [ 編集]

http://ch07377.kitaguni.tv/e1487542.html
こちらにコメントお返ししました!
  1. 2009/12/10(木) 18:03:37 |
  2. URL |
  3. kenshi0815 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kenshi0815.blog108.fc2.com/tb.php/395-f0231cb2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。