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えいやぁと眉を引く話|悪態のプログラマ 明らかに顧客にとってこだわりのなさそうな問題は、 開発者の「おすすめの仕様」で進めていかなければ、 効率が悪い。顧客には、ユーザー・レビューやユーザー・テストなどの際に、 まとめて確認してもらえばよいことである。 |
開発者として経験を積んでいけば、ある程度は常識的な境界は分かってくる。 しかし、顧客によって、「おまかせタイプ」だったり、「こだわりタイプ」だったりと、 大きく違ってくるので、簡単にはいかない。 このあたり、顧客の顔をよく見ながら、その都度考えていくしかないのである。 |
非常によくわかります。
細かすぎてもおおざっぱすぎてもだめ。
そしてお客様の特性も絡むため、絶対的なガイドラインが引けない。
そこが辛いところでもあり、面白いところでもあるかもしれません。
- 2007/11/28(水) 00:05:19|
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デザイナーが嫌がる痛い客のありがちな行動・クレームの対処法(ホームページを作る人のネタ帳)
私個人が思っているだけのことかも知れませんが、ウェブ屋の仕事とは、お客のホームページに対する要望を聞き入れる事ではなく、ホームページによってお客の利益を出すことです仕事をしていると盲点になるところ。
とても大切なポイントだと思う。
- 2007/11/17(土) 00:00:00|
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PHPのMLで話題になっていたので、ちょっと取り上げます。
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PHP勉強会/さまざまな値の比較表 - GANAWARE-wiki$a = 0;
$b = "error";
if ( $a == $b ) {
echo "true";
} else {
echo "false";
}
出力されるのは true;
なんでだ?って思った方は上のURLをチェック。
文字列と数値を比較する場合、
PHPは文字列を数値として解釈されるようです。
上の例だと、"error" を数値に変換して解釈しようとして
変換できずに 0 になってしまうらしい。
型も考えた比較を行うなら、やはり"==="演算子を使うべきですね。
- 2007/11/16(金) 00:00:00|
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Microsoftにいけばイノベーティブになれるなんて幻想だよ(港区赤坂四畳半社長)
『「イノベーションを起こしたい」と口にする人は沢山います。けれども本当にそれができる人は、そんなことを言わないでしょう。常にイノベーションを起こしているのだから。』
環境が変わっても、自分の行動の本質には変化は生じないと思います。
環境を変えることにより、自分の内面の改善を過剰に他者へ委ねることは危険です。
本当にやりたいことは、既に体が動いてやっていること。
憧れだけで、体は動かず、希望だけを念じている人は、強い意識と継続力で自分を変えるしかないと思います。
苦しさを超えて、それが継続され習慣なることで、初めて内面に変化が起こるのでしょうね。
- 2007/11/15(木) 00:00:00|
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同僚との飲み会は、友人達との飲み会とは全く異なりますので、
互いの共通点を探し合う必要があり、
その共通点から、楽しみを見つけていくことが多々あると思います。
皆が楽しめる場を作るために、あえて仕事の話を避けていることがありますが、
やはり共通の話題として「仕事」が上がることは
必然的に発生してしまうことがあります。
そんな時は、個人的には以下のことに注意しています。
(1)個人に対して指摘をしない。また立場を利用した会話は行わない。
当然ながら話された相手は楽しむことができません。
萎縮する人を減らすべき場では逆効果です。
(2)参加者にはまだ話したことがない、自分の本音を話す。本音を聞くことが嫌いな人は少ないと思います。
本音が話せるのであれば、共有して仕事の話ができる可能性が高いと考えています。
もちろん相手を不快にする本音は厳禁です。
(3)相手から本音を引き出して、その人の知らない気持ちを知る。「(2)」の逆パターンです。
相手から不快にならぬ程度の本音を聞き出して、共有することで、皆が楽しむことができます。
(4)普段確認できないことをさりげなく聞く個人的な興味のため早めに話題を切ることができれば、確認した人にとっては有益です。
しかし、その話題で、仕事の話が暴走する可能性があるので要注意。
飲み会は、皆が楽しめる程度の本音を話す場であると思っています。
本音は仕事以外話題からから、出てくることが多くて、
その人をよりよく知ることができたりもします。
とはいっても、自分が注意しても、
周りを考えない人が参加していることもあるので、
その時は耐えるか、参加を拒否するかしかないですけどね(笑)。
- 2007/11/11(日) 17:05:22|
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仕事と趣味の決定的な違いは、原則的にミスが許されないこと。
言わずもがな、他者に対する責任があるかないかだと思う。
行動に他者への責任を加えると、いくら趣味でも全く別物になるから、当然ながら同じく楽しむことは無理そうだ。
だったら、趣味を仕事にしている人は、世間から言われているように決して幸せでもないし、仕事と趣味が異なる大多数の人と同じように、不幸せでもないんじゃないか。
いや、むしろ、趣味が仕事に汚染されて、不幸せになる可能性も秘めているかもしれない。
「好きこそものの上手なれ」は諸刃の剣とも言えそうだ。
趣味は趣味、仕事は仕事。
私は分けないとやってけないな。
- 2007/11/08(木) 00:00:00|
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圧力が小さいと「モチベーション」は下がるけど、
圧力が大きすぎると「モチベーション」とは違う、何かに奮い立たせられる。というか追われる。
重圧が大きな職種での「モチベーション」って何だろう。
重圧そのものが、モチベーションなんだろうか。
だったら、モチベーションがあるって、本当に良いことなのか。
重圧を楽しむって言葉を聞くけど、私にはわからない。
- 2007/11/07(水) 00:00:00|
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『人を楽にする目的を決して忘れてはいけない』
『自分の力を正確に把握し、これだと思ったこと以外はやらない』
コンピュータ、アンドロイド、透明迷彩、立体次世代広告媒体、
プラネタリウム、エアロトレイン、ロボットスーツ、
8輪駆動車、ロボット、ヘッド・マウント・ディスプレイ、
脱洗脳者、カリスマプログラマ、ポストペット、手探りロボット、
スピーカー、
これらを作り出しているエンジニア達の考え方、生き方に
ついて纏められている一冊。
好きなことを生業にすることは、
多くの時間と自分に費やしていく必要があり、
時には苦しさを感じてしまうと思うけど、
自分の求めた世界に身を投じている満足感と、
知識が蓄積されてくる充実感で、
生きている実感を得られるかもしれない。
注意するところは、
技術者はワーカホリックと隣り合わせであり、
一線を越えてしまうと、自らを壊してしまう恐ろしさがあること。
体を壊したら失うものは大きいのだから。
「体に気をつけて仕事して下さいね」
という言葉は実は奥が深いと、
思ったり、思わなかったり。
この本に影響されすぎて無理をする美徳に酔うのもいいけど、
大前提として、自分の能力と体力を把握して上で
働くことを忘れてはいけないよな。
個々により、仕事に対する考え方、問題意識は異なる。
何が正しくて正しくないかなんて言えない。
大切なのは自分の考えや思いを大切にして、
できる限り正直に進むことじゃないかと。
- 2007/11/06(火) 00:00:00|
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pasta-man.com: まるい@押上のガイドライン(pasta-man.comさん)
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もつ焼きまるい / 居酒屋 への地図 - livedoor 東京グルメ(livedoor 東京グルメ)
近所なので、今まで3度程食べに行っています。
安くて旨い、なんて店はそう存在しないのですが、
ここの店はそれを実現しているのです。
馬刺しを食べた瞬間、あまりの美味しさに感動を覚えました。
近くのかたは是非食べに行ってください。
[いいところ]
・なんといっても馬刺しが旨い。
・もつもとろけるほどやわらかい
・安い。お腹いっぱい食べても1人3000円くらい
[わるいところ]
・店が狭いので場合によっては1時間以上並ぶ必要有り。
・店に入り、注文を頼み出てくるまでもの凄く時間がかかる。
・初めてだとメニューを見てもわからない。
[必勝法]
・開店前から並んでお店に入る。
・「お勧めは何ですか?」とは聞いてはいけない。
全てお勧めですから、あまり良い返答はもらえません。
・メニューが分からないときはメニュー個別に聞いて、自分で注文を判断しましょう。
・注文後、来るまで時間がかかるため、ある程度纏めて注文しましょう。
- 2007/11/05(月) 00:00:00|
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『秩序は守られるために絶え間なく壊さなければならない』
ベストセラー新書。
初版で買ったのに今頃読み終えた。
生命は無秩序に抗うために、
その直前で、新たに再構築を行う。
耐久性と強化を行うことではなく、
その仕組み自体を流れに置いている。
生命について機械的に書かれているのではなく、
また研究者としても思いや辛さなど、
情景から表現し、
その中で、専門的な説明が淡々と入る。
まるで小説を読むようだった。
日常生活も、
生命のように、平衡状態で成り立っていて、
部分に問題が発生すると、
全体に影響が生じるが、
全体はその部分に対して直ぐさま補完を行い、
暫くすると何もなかったように
復元されたような状態となり、
いつもの日常が再び現れる。
それは大きな変化をしていないように見えても、
一時的に問題を吸収したに過ぎず、
そこでは間違いなく、
何かが形成され、何かが損なわれてのだ。
生きることは一方通行であり、
元には戻れないことでもある。
改めて儚いものだと感じた。
- 2007/11/04(日) 12:20:33|
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『大事な者が犠牲になってしまうのであれば、2ちゃんねるの管理人はしていません』
『それは問題解決の宿命。結局、完全な問題解決というのはないんですよ』
『大きな国でおおらかにいくか、小さな国で知りたくもなかったことを知って、少し賢くなるほうがよいのか。どちらがよいのかというのは、ほんとわからない』
『何をやるべきかは、技術者はみんなわかっているんです。でも、何をやらないかの判断は、責任のある立場の人にしかできない。』
難しい言葉も使われておらず、
非常に読みやすい一冊。
平日の3日程で読み終わった。
ひろゆきの
ウェブ進化論の梅田望夫とは正反対と言える
悲観的(現実的)な考え方は、
最近、Webに関する理想論が多い書籍の中では
非常に新鮮。
最後の小飼弾×ひろゆきの対談は、
物事の捉え方の角度にかなりエッジが効いている
コメントが多々見受けられ、
やはりお互い凡人とは異なる思考を持っていることがわかる。
2ちゃんねることを多く書かれているわけではなく、
主題は、社会が持つWeb認識と現実のギャップ
のような感じがした。
読みやすく、要点がわかりやすいので良本だと思う。
- 2007/11/04(日) 12:17:54|
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売れ筋の新書。
ありがちなタイトルだが、
パラパラめくって読みやすそうだったので購入。
取り分け真新しいことは書かれていないが、
読みやすく、
脳の専門医が執筆していたたこともあり、
単純な自己啓発本と異なり、説得力が高く感じられた。
だから売れているのかな。
「時間の制約」というキーワードが一番印象深かったかな。
[【書評】 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める]の続きを読む
- 2007/11/04(日) 12:16:01|
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『思考の整理とは、いかにうまく忘れるか』
ヨドバシアキバの書店でいつも平積み一押しで紹介されている文庫。
纏まらないので、
気になった他の文節も以下に箇条書き。
情報過多な世の中なので、
持っているものを洗練させるために、
忘れるたり捨てる能力も必要かもしれないな。
[【書評】思考の整理学]の続きを読む
- 2007/11/03(土) 23:08:58|
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不安であるという理由で、
転職したわけですが、
であれば、その不安を解消するものは何であるか、ということです。
大半が自分に力につける得ることを求めている人が多いでしょう。
私は技術職であるため、無論技術という力を得ることが目標であるのですが、
技術を高めること、そのものを目標にしてはいけないと思っています。
技術を高めることは大切ですが、高めた上に何かあるのか、
そこが最も重要な所だと感じます。
技術を高めて、仕事の効率をあげ日常生活にゆとりを持たせること。
技術を高めて、質の高い仕事して社会貢献、また金銭的にも高い給与を得て、
ゆとりある生活をすること。
技術を高めた上に存在するそれらは、
それは結局のところ、欲求を解消するものでしかありません。
欲というものは、きりがない。
自分が憧れていた場所に到達すると、そこは楽園でもない。
そこから見えるのは、さらに先に見える、より大きな楽園であることが多い。
欲望は、自分でどこかで止めなければ永遠に満足は得られません。
といっても止めると満足は消失してしまう。
満足ということすら一瞬の幻想なのかもしれません。
欲を目標として仕事を行っている人も多々いると思いますが、
それはゴールのない目標、
「永遠に続く満足」という幻想を追いかけているのかもしれません。
では、何を目標にすればいいのか。
私は、今この瞬間を納得できていると感じ続けることを目指しています。
それは欲求を満たす満足とは異なる満足かもしれません。
人は否定肯定それぞれ全て欲により行動が定義されます。
その欲をうまくコントロールして、自分の選んだ道を納得させること、
そしてそれを選んだ今に納得した毎日を過ごすこと、
それが不安に打ち勝つ大きな力のような気がするのです。
追いかけることだけを目標とすることは、私は好きではありません。
- 2007/11/02(金) 20:04:31|
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今年の5月に
ベンチャー企業へ
転職したのですが、
その理由の一つとして、私自身が超安定志向、言い換えると心配性であるということがあります。
社会的に不安定といわれている
ベンチャーへ
転職したことと、矛盾があるように思われるかもしれませんが、少し違います。
今までは比較的に大きな会社へいました。
社会人のマナー、技術職としての基礎、研修も豊富であり、
非常に恵まれた環境でした。
しかし、ある時会社の顔色を自然に伺いながら仕事をしている
自分に気がつきました。
親に養ってもらっているような感覚です。
親の体調や機嫌次第で、子供の生活が大きく影響してしまうことに対する不安感に近いものです。
大きな会社は会社そのものが社会と近い存在であるせいか、
社内にいる人間は、その会社としてのローカルな能力を必要とします。
そのローカルな力を得ることに私は不安感を覚えました。
会社に対して大きな信頼感もなかった私はそのローカルの力を得る努力を拒否しました。
言い換えると逃避かもしれません。
周りの環境が変わってもどうにか生きていけないだろうか、
そう考えている私にとっては、
当時の環境は不安を増幅させていきました。
安定を求めていない人なんて存在しないと思います。
しかし安定の定義なんてわからない。
周りの環境に左右されない力を得ることが安定なのか、
それとも確定した環境に身を置く事が安定なのか、
後者の、確定した環境、つまり組織の周辺になにもなく、孤立している組織では、おそらく内部として不安定な環境を持っているはずです。
外にパワーが向かない組織は内部に向いていることが多いのです。
「安定という言葉は幻想である」
とカルロスゴーンは述べています。
安定は、欲望のような手に入れても次の欲求が迫る無限ループに近いものなのかもしれません。
安定という定義は非常に難しいです。
どんな組織だって、不安の大きさは違えども、
将来に怯えならが、みんな戦っているんだと思います。
私は
転職という方法の戦いを選択したのかもしれません。
- 2007/11/02(金) 17:45:40|
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『勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし』
『危機管理に優れた人間が勝負強いのは、古今東西の歴史が証明しています。』
互いの主張が交互に書かれている、
ちょっと変則的な対談。
野中さんの政治理念というものは特に書かれいないが、
組織、人材、戦略(戦い方)についての考えは、
やはり私が持っているイメージそのもの。
「分断と懐柔」というのが戦いの基本、とは何とも悪役らしい。
野村さんは「野村ノート」で書かれていることと大体同じ。
弱者が強者に勝つためのキーワード「無形の力」は納得。
有形:走攻守
無形:情報分析、思考、経験に基づく勘、ひらめき、決断、準備・・・目に見えない力
仕事でもそうだが、技術(有形)は大きな力だが、
それを取り巻く見えない力こそが、
本当は大きなウェイトを占めていると思う。
力が小さい私のような人間は、
無形の力で有形の力で立ち向かうべきかもしれない。
1143円でお手頃価格。
野村さん、野中さん、どちらかの生き方に興味がある型は読んでみてはいかがでしょうか。
お勧め。
テーマ:書評 - ジャンル:日記
- 2007/11/02(金) 11:14:17|
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