書評 | 写真 | 自転車 | 音楽 | 映画 | Web | スマートフォン | 拡張現実 | 育児 | 自分

スポンサーサイト このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
  3. |

飯田橋駅(会社帰り) このエントリーを含むはてなブックマーク

20080530_飯田橋駅


雨が上がり。明日は休みます。
スポンサーサイト
  1. 2008/05/31(土) 23:25:28|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

生まれ変わったら このエントリーを含むはてなブックマーク

妻に生まれ変わったらどうなりたい、って聞かれて、

○○にいって、○○していたい

とか話したら、それって、今と方向性は一緒で、パワーアップしただけじゃん。
って言われて、俺って今も実はまぁまぁラッキーに進めているのかなぁ、って思った。
  1. 2008/05/31(土) 00:19:55|
  2. 自分
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2|

いろいろ働く このエントリーを含むはてなブックマーク

世の中には、

・問題を解決する人
・問題を解決する方法を見つけ出す人
・問題がある人を見つけ出す人

などなど、いろいろ仕事があるので、
自分はどれが適しているのか見つけた人はハッピーだけれども、
どれが適しているかなんて、黙っていたらわかるわけもなく、
しかも、自分の好きとは一致しているとは限らないので、
色々な仕事をこなして、はじめて自分の適性がわかってくるんだと思う。
そして、それが自分の中の新しい好きになっていくのかもしれないし、
逆に、いろいろ働かないと、分からないままになる可能性が高いとも言える。

いろいろ働くっていっても限度があるので、
やはり若い時には、最終的に行き着く職種のためにも、
ある程度は一生懸命働かないといけないような、いけなくないような。

本日打合せラッシュで、その後仕事したせいもあって、帰宅0時過ぎた。
眠い。
  1. 2008/05/29(木) 01:25:16|
  2. 自分
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

夕食 このエントリーを含むはてなブックマーク

夕食というか、いつも帰りが遅くて夜食の時間になるが、
おいしく食べることが次の日の活力になる。
  1. 2008/05/26(月) 23:59:59|
  2. 自分
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

休日と鍵と私 このエントリーを含むはてなブックマーク

部屋に人がいるときに外出すると、偶に鍵を忘れる。
今日のような、休日出勤の時にそれをやってしまうと、
オフィスの鍵もセットで忘れてしまうので、かなりイタイ。

途中気がついて戻ることができればまだいいものの、
ある日のように、会社の扉の目の前で気がついたら、
非常に中途半端な休日になるわけです。
  1. 2008/05/25(日) 23:03:41|
  2. 自分
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

「丸善ハヤシライス」と「くじら軒」 このエントリーを含むはてなブックマーク

今日、日本橋の丸善に行く機会があったので、
店内で元祖ハヤシライスを食べたところ絶品でした。

ハヤシライスは丸善の創業者である 早矢仕有的氏が考案したらしいです。

写真はオムハンバーグハヤシライス。旨かったなぁ。

200805_ハヤシライス



帰り道は小腹が空いたので、
八重洲地下街で見つけた家系ラーメンのくじら軒へ。
(写真取り忘れ・・・)

薄口醤油のスープと堅細麺の組合せが最高。
最近は昔と違ってさっぱりしたスープが好き。

  1. 2008/05/24(土) 21:06:16|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

効率の良い大人の勉強法 このエントリーを含むはてなブックマーク

迫ってきた目の前の難題をこなすために調べて解決する。
これこそ最強のインプット&アウトプット。

普段の学習は引き出しの中を知ることより、
引き出しの場所を知る方が大切であるとよく感じる。

社会に出ての学習は、
試験勉強のやり方では通用しないんだなぁ、と。

振り返ると、正直、資格取得の勉強でない限り、
準備のための学習は結果を出すのには非効率であったと思う。
というのも、自分が思っている準備が、未来の出来事と一致しないことが多いから。

なので、とりあえずとびこんでから学ぶことが大切のような気がする。
そのためには、飛び込む場所が重要であるということ。
おかしなところに飛び込むと、強要されるアウトプットにインプットが追いつかず、壊れる。

適切な場所に飛び込み、そして目の前のタスクを自分で調べながらこなすことが、
最も効率的な大人の勉強法だと思う。

といっても、効率的な学習法だけがいいわけではなく、
非効率な学習には出会いがあり、その出会いが人生を大きく変えたりする。
遊びも非効率な学習に含まれるのか。

まぁ、何を言っているのかわからないが、
要約すると「仕事と遊びを両方がんばろう」ってことだと思います。

  1. 2008/05/22(木) 23:59:59|
  2. 自分
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

調子にのっているときのルーチンワーク このエントリーを含むはてなブックマーク

調子にのっていると落とし穴に落ちるのは、
いつものパターンって言うのはわかっているんだけど、
忘れて頃に落ちるのはお約束。

調子にのること自体は、仕事がのってることでもあるので、
決して悪いことではないんだけど、
問題が生じることが多いのは、
調子にのっている時にふらっと発生したタスクをこなす時。

そのタスクはいつもこなしているルーチンワークであるときによく発生し、
それが過去にこなしたあるパターンと同じであると勝手に認識した結果
失敗することが多々ある。

調子にのっている時に好調なのは目先のタスクだけであり、
それ以外は逆に失敗することが多いことを心に留めておなかければいけない。

持っている力の絶対量は劇的に変わるわけはないから、
どこかに力を入れているときは、他のものには力が入っていないことくらいは
俯瞰的に認識しておかなければいけない。


最近毎日が新鮮すぎて大変な日々です。
  1. 2008/05/21(水) 23:59:59|
  2. 自分
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 このエントリーを含むはてなブックマーク

200805_eva


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 DVD。
ちょっと前に手に入れたんだけど、仕事が忙しくて見る暇なし。

  1. 2008/05/20(火) 23:04:01|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2|

仕事して遊んで仕事して このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日は姪っ子甥っ子と大阪の万博公園で遊び、
子供達のテンションにへとへとになりつつ、
遅くの新幹線で帰京して、
そんで、今日は仕事が終わらないので朝から出勤。
あぁ。眠いったらありゃしない。

最近目がしょぼしょぼするのは季節はずれの花粉症ですか?
  1. 2008/05/18(日) 22:57:37|
  2. 自分
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

書評カミングアウト このエントリーを含むはてなブックマーク

暇な時に一気に書評を書いて、
平日に小出しに公開しているので、
実は毎日書いているわけではありません。
  1. 2008/05/17(土) 00:00:00|
  2. 自分
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

5時起き このエントリーを含むはてなブックマーク

京都出張。
出張ついでに大阪の姪っ子甥っ子のお宅に一泊。
つーか、なにこの忙しさ。
  1. 2008/05/16(金) 01:14:54|
  2. 自分
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

【書評】「Webコンサルタント」という選択 このエントリーを含むはてなブックマーク

「Webコンサルタント」という選択―成長企業のトップはすでに活用している「Webコンサルタント」という選択―成長企業のトップはすでに活用している
(2008/03)
Webコンサルタント研究会

商品詳細を見る


Webマーケティング担当者向けの書籍。
反対に制作者側もどのような視点でみることで、クライアントが必要としていることが明確に出来る一冊。
SEO書籍は大きく分類すると、制作サイド、クライアントサイドがあると思われる。
制作者はどちらの視点からの知識もバランス良く得なければ、
片寄った視点でのものができあがる可能性がある。

ウェブサイトのマーケティングは奥が深い。
PDCA(Plan,Do,Check,Act)のサイクルの質を高めていくことを忘れてはいけない。

以下、抜粋。

[【書評】「Webコンサルタント」という選択]の続きを読む
  1. 2008/05/15(木) 00:00:00|
  2. 書評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

【書評】硫黄島栗林忠道大将の教訓 このエントリーを含むはてなブックマーク

硫黄島栗林忠道大将の教訓硫黄島栗林忠道大将の教訓
(2007/02)
小室 直樹

商品詳細を見る


映画で名が知れた硫黄島
(当時は"いおうとう"と呼ばれており、"いおうじま"はあくまでも英表記'iojima'からとったもの)
死闘と、その死闘から今の日本人がとても大きな利益を得ていることについて、
小室直樹が論ずる一冊。

日本人は歴史から学ばない国民性のため、短期間に同じ過ちを何度も繰り返すという。
諸外国は歴史教育が徹底しているのは、過去の過ちを起こさないようする処方箋でもある。

また、日本では「共同体」という概念(内部と外部に別の規範がある)があり、
日本陸軍、海軍のコンセンサスがとられないことや、
年功序列主義のため能力が高い人間が、指揮系統に入ることができずに
戦況が不利となった状況が多数あったことも述べられている。

栗林忠道大将は硫黄島の死闘を指揮していた名司令官である。
作業中での上司の挨拶を不要としたり、
師団長と一兵卒の食事を平等としたりと(月給を同じにするようなもの)、
当時では考えられない、組織作りをしていて、部下達にも大変慕われていたようだ。

私たちが今生きている現在は、当然ながら過去の歴史により作られているもの。
先人が苦労して作り上げたものを学ぶことで、
日常の当たり前のことが、実は大変な中で作り上げられた事がわかる。

直球なビジネス本で意識を変えることも悪くないが、
歴史から読み取れる教訓を知ることは、
同時に先人が苦労して見つけ出した生きる道筋が学べることでもあると思う。
  1. 2008/05/14(水) 00:00:00|
  2. 書評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

【書評】働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。 このエントリーを含むはてなブックマーク

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。
(2007/07/12)
戸田 智弘

商品詳細を見る


去年購入した書籍。
今でも書店で平積みで売られていることもあったので、内容を思い出すために再読。

本書は仕事の哲学が書かれている。
働いていると、働くことはなんだろうと、考えることがある。
きっと、働き終えるまでづーと考え続けることだろうし、考え続けることで、
意味を持ち、充実した時間の中で仕事ができるような気がする。

人それぞれ働く理由があると思うし、それを否定することはできないと思う。

『自由になる時間は「やりたいこと」をしている時間』

きっとそれを得るために人はきっと働いているのかもしれない。
どこに自由を求めるのか。それは仕事なのか、プライベートなのか。

本書ではその自由な時間を「働くこと」として進められている。
しかし、私は全ての人間にそれを強要することは間違っているし、
仕事外の時間のために割り切って働いている人だって正しい生き方だと思う。

要は、どのような生き方が自分でハッピーになるのか。
仕事なのか、プライベートなのか、それともそれを混在させる生き方なのか。
それは、個人のためだけの個人でしか出せない答えなのだろう。

以下抜粋。

[【書評】働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。]の続きを読む
  1. 2008/05/13(火) 00:00:00|
  2. 書評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

【書評】プロ論。 才能開花編 このエントリーを含むはてなブックマーク

プロ論。 才能開花編 (徳間文庫 ひ 21-2)プロ論。 才能開花編 (徳間文庫 ひ 21-2)
(2008/03/07)
B-ing編集部

商品詳細を見る


本書は、出版元が「B-ing」というところをおさえて読まないといけない。

「B-ing」は今は廃刊とはなったが、言わずもがな転職支援雑誌の1つ。
つまり、本書は転職のすばらしさを唱っているもので、
結論は偏ったものとなっていることは予想できる。
(内容を否定することとは異なる)

それはそれとして、内容はインタビュー形式で
仕事を変えることにを各著名人がどのように考えているか、
その際の苦労やメンタル面の維持、そして転職後の仕事の手法など。

この本のおもしろいところは、
各著名人が出している答えが違うところ。
転職を否定しないところ以外は、
良い意味で一貫性がなくバラエティに富んだ内容であるため、
読み手は自分にあった内容を見つけ出す必要がある印象

ハードカバーの文庫化。
ピックアップして読める内容なので、
仕事に対してのモチベーションを上げたい、かつ、時間がない方にお勧め。

余談ですが、
この手の自己啓発本は素直な心をもって読まないと時間の無駄になります。
まぁ、洗脳と紙一重なところもありますが、
そもそも、人からの影響は洗脳に近いところがあると思いますし。
問題は情報を取捨選択する力のような気がします。

最後に本書から抜粋。

[【書評】プロ論。 才能開花編]の続きを読む
  1. 2008/05/12(月) 00:00:00|
  2. 書評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

RE-PLATFORM/半野喜弘、Sogar 他 このエントリーを含むはてなブックマーク

RE-PLATFORMRE-PLATFORM
(2008/04/05)
半野喜弘、Sogar 他

商品詳細を見る


音楽を論評するのはとても難しくて、
あの音がどうの、とか、無理矢理客観性をとりいれて説明すると、
自分のフィルターを通して感じたことが、陳腐なものになってしまうような気がします。

感覚を全て言語かすることは難しく、
表現者はその感覚を伝える代弁者なのでしょう。

曖昧な表現は、鑑賞者のフィルターにより、
発信者の意図とは全くことなるものに変化する可能性があります。
逆に具体的な意味として発せられた言葉は、
伝達方法としては優秀だけれども、意味に明確な線引きをすることで、
広がりのない画一的な薄っぺらい印象を受けてしまいます。

賛否両論ありそうですが、
本来、音楽を含めた言語化できない表現の実体は、
ここでいう音楽そのものではなく、
それを受けた鑑賞者の主観そのものであるため、
相手にそれを伝えるには、
「いいね」「かっこいいね」「気持ちいいね」
という、主観を中心とした表現が適しているのではないでしょうか。

言わずもがな、音楽は言語とは異なる表現方法のため、
言語化された時点で、その音楽の持つ意味は薄れてしまうのは
当然と言えば当然かも知れません。

なので、

くわしくは
http://www.bounce.com/news/daily.php/13231
この辺をを読んで、気になったら視聴してください。
とレビューを放り投げます。

私にとっては最近のマストです。
  1. 2008/05/11(日) 00:00:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

【書評】消えるサイト、生き残るサイト このエントリーを含むはてなブックマーク

消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ!消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ!
(2007/08/02)
宇都 雅史

商品詳細を見る


『検索エンジンのアルゴリズムは、人間が人間を分析する行為に近い』

SEO関連書籍の中で、秀でている内容。
技術論だけではなく、人間の心理的視点とSEOを絡めているところが面白い。

[【書評】消えるサイト、生き残るサイト]の続きを読む
  1. 2008/05/10(土) 00:00:00|
  2. 書評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

サイクリング日記 2008年05月06日 荒川サイクリングロード このエントリーを含むはてなブックマーク

20080506_01


[サイクリング日記 2008年05月06日 荒川サイクリングロード]の続きを読む
  1. 2008/05/09(金) 00:00:00|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

【書評】受託開発の極意 このエントリーを含むはてなブックマーク

受託開発の極意 ~変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 [WEB+DB PRESS plusシリーズ] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)受託開発の極意 ~変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 [WEB+DB PRESS plusシリーズ] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
(2008/04/08)
岡島 幸男

商品詳細を見る


「顧客満足」 = 「結果の評価」 + 「過程の評価」
「結果の評価」 = 「品質」 + 「コスト」 + 「納期」
「過程の評価」 = 「人としての信頼感」 + 「組織としての安心感」 + 「共に頑張っている感」

[【書評】受託開発の極意]の続きを読む
  1. 2008/05/08(木) 00:00:00|
  2. 書評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

PHOTO DIARY このエントリーを含むはてなブックマーク

20080505_01 




[PHOTO DIARY]の続きを読む
  1. 2008/05/07(水) 00:00:00|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

国立新美術館(アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち) このエントリーを含むはてなブックマーク

国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち

GW中に六本木にある国立新美術館で開催されている
「アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち」
に行ってきました。

忘れそうなのでメモ。

■エリナ・ブロテルス(Elina Brotherus)
写真。自分の裸の写真。海や山を眺める後ろ姿が印象深かった。

■市川武史(Takefumi Ichikawa)
バルーンの中にヘリウムガスを満たした「浮遊」アート。
私はギリギリのところで息を吹きかけて遊んでいたら、
それを見てか、後ろの人が作品を手に取る暴挙にはしり、学芸員に注意されていたのをみて爆笑

■ポリクセニ・パパペトルー (Polixeni Papapetrou)
子供のテーマとした写真。
何かお金がかかっている感が強すぎて好みではなかった。

■佐伯洋江(Hiroe Saeki)
私と同い年らしい。
ペンでかかれた繊細な画は圧巻。

■さわひらき(Hiraki Sawa)
映像作品。
1つの大きな部屋に、ディスプレイが6つ散らばっておかれている。
遠くから眺めると6つのディスプレイが全てみることができ、
さらに微妙に内容がリンクしていることに気がつく。おもしろい。

■白井美穂(Mio Shirai)
映像作品。
《The Creative Act》は、
創造行為を映像をバックに解説にてロジカルに紐解いていく映像作品で結構好み。

■祐成政徳(Masanori Sukenari)
バルーン。あれにしか見えません。

■竹村京(Kei Takemura)
薄いオーガンジーの布に刺繍などを用いた作品。
瞬間的には分かりやすい作品と思ったが、
意図がくみ取れないところが多く難解だった。


何でもアリな現代アートは、
いいなぁ、よくわかんないなぁ、おもしろなぁ、
って感じでみるのがいいと思います。

難しい言葉で感想を述べたって、所詮自分の主観にすぎませんし、
残念ながら客観論を述べられるほど、私はボキャブラリーがないのです。
  1. 2008/05/06(火) 00:00:00|
  2. 自分
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

PHOTO DIARY このエントリーを含むはてなブックマーク

20080504_01


[PHOTO DIARY]の続きを読む
  1. 2008/05/05(月) 00:00:00|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|

【書評】上司は思いつきでものを言う このエントリーを含むはてなブックマーク

上司は思いつきでものを言う (集英社新書)上司は思いつきでものを言う (集英社新書)
(2004/04)
橋本 治

商品詳細を見る

主題については導入部だけで、
多くは会社内での現場と上司達の分裂の問題に触れている。

何故そのような問題が発生して、
今後どのように対応していくべきなのかを問うている箇所が主題あると
思われる。

会社は利潤を得ることが目的であるため、
組織を大きくする動機には歯止めはかけられず、
現場を大きくすることで、それを管轄する上司達を増やしていく。
そして、現場がやせ細っている今のような状況では
合わせて管轄部分も調整していく必要がある。

しかし、組織を大きくする動機に矛盾するために、
やせ細った現場を捨て、
会社はより利益を作り出す現場を探し続ける。

組織が大きくなることは、現場を管轄する上司達も増えること。
そして、現場から管轄部に異動した上司達は、
現場の経験を存分に生かして、
下からの意見を遮断し、批判することに力を入れる。

「私の方が現場の人間より優秀である」
という錯覚を覚え、本来の目的である現場の声を上に上げる役割を忘れる。

このように下から上への声の流れを遮断されることで、
現場の声を素直に聞くケースは少なくなる上に、
さらに上からの一方的な声により、
社外との窓口である現場はやせ細っていく。

また官と民の差違については、筆者は
官の場合は、現場から利益を得る必要はないために、
下から上の風は吹かないと述べていて、
逆に、既に吹いているとも述べている。

それは、国民が決定した、民の代表は政治家であり、
その政治家が決めた法律に官は従っているためである。

つまり、国民が官の長であるため、現場の声は聞く必要はなく、
さらに聞く権限もないということ。


私は上司をクライアントであると思っている。
基本、上司の指示には従う必要はあるが、誤っている可能性だってあることを考えなければならない。
その場合、もしクライアントであれば、あやまっている意見を指摘して欲しいだろう。
(無論、指摘の際にには、知識や経験は必要なのはいうまでもないが。)

さらにクライアントの意見は絶対であると考えると、
思考は停止して、
それは知識が豊富であるヒアリング側の意見を述べる場を阻害することに直結し、
最終的にはクライアントの首が絞められることになる。

私の職場は組織が小さいため、本書が指摘する問題はまだなく
風通しが良い組織であると思っているが、
おそらく今後大きくなるにつれて、そのような問題が生まれてくるのかも知れない。
(以前大きな組織にいたときには、やはり今よりは風通しは良いとは言えなかった)

組織が大きくなるには必ず通る道なのかもしれないけれども、
もしかしたら、夢話かもしれないけど、
風通しが良いままに組織が大きくなる方法があると思っている。

組織が大きくなったときに生じる問題を個々が把握しながら、
壊れないように丁寧に大きくすること。
これが理想なんだろうけれども
組織の広がりのスピードはきっと誰にも分からないので、
コントロールは並大抵なことではないことは簡単に予想できる。

どのタイミングで会社と現場の断裂は起こるのだろうか?
起こっていることに気がついたときには、改善は手遅れになるのだろうか?

閑話休題。

最後に思いつきでものを言う上司への対処法も面白く書かれているが、
その根拠を考えると非常に納得できる内容。

今の日本で起こっている組織内で発生する上下関係の問題を
歴史的観点からもフランクな文章で解剖してる読みやすい本。
推薦できる一冊だと思います。

以下抜粋


[【書評】上司は思いつきでものを言う ]の続きを読む
  1. 2008/05/04(日) 00:00:00|
  2. 書評
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0|

PHOTO DIARY このエントリーを含むはてなブックマーク

200804_太宰府

  1. 2008/05/01(木) 00:00:00|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。