This weblog is the same as "The law is not the same at morning and at night".
『伝えたい相手をきちんと知ることからはじめよう』
「スラムダンク 1億冊感謝記念」でスラムダンクの登場人物を
同日に大手新聞社数社に掲載して話題を呼んだ広告を企画した佐藤尚之著
本書は一貫してアイデアを伝えるためには伝えたい立場を考えることを軸として
進められているのが気持ちが良かった。
小手先の広告技術より、対象のお客様はどんな人か、どんなものを望んでいるか、
を徹底して考えることが大切であると。
インターネットが普及されたことによって、
一方的な情報が素直に受け入れられる時代は終了して、
ユーザー同士が情報をシェアしあう時代に来ているのは、
口コミサイトが購入時に参考の一つになっていることからも感じることができる。
今まで一般的だった、発信者が一方的に決めた押しつけ的な商品CMの方が実は不自然で、
消費者の意見をしっかり聞いて、
求められている本質を見抜いて、そことこちらが提供したい情報をマッチングさせることが
これからは大切になっていくんだと思う。
もう、「消費者」って言葉は、消費するだけ役割ではないので不適切な言葉なのかも知れない。
「共同参加者」とか「共同制作者」のほうがいいんだろうな。
媒体、業種に関係なく、
情報を発信するメディアに関わっている方達は読んで損はないと思います。
最後に、
「すべての経済活動とそれに伴うコミュニケーションは消費者のためにあるのだし、
ボクはラブレターを渡したくて仕事をしている」
って書かれている箇所は共感。
私も経験あるけれども、伝えたい相手にどっぷり浸かり考え抜いて提案して、
それを喜んで受け入れられるのって気持ちがいいんだよね。
そしてそれが最後のユーザーに役に立っていれば、よりハッピーになれます。
以下抜粋。
[【書評】明日の広告]の続きを読む
- 2008/06/30(月) 00:00:00|
- 書評
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『私たちは例外なく年老いて、いつかは死ぬという現実を直視してみては如何でしょうか』
自称勉強の習慣のない妻が資格取得ため購入した一冊。
何か無駄な時間で何が有効な時間がどうかはその人が判断することで、
一概に学習が最適な過ごし方ではないだろうし、
中にはテレビを見続けるために、生き続けても、全く後悔がない人だっていると思う。
ただ、学習の最も大きなメリットは、良い学校に入ったり、資格を取得したりすることではなく、
新しい知識を得ることで、自分の視野が広がり、世界が広くなることだと思う。
あるモノを見ても、Aさんは通り過ぎて、
Bさんは無意識に自分が持っている知識と関連付け、「何か」を感じることができて、
その「何か」によりさらに世界が広がるのではないかと。
ここのエントリーにも書いたけど、
「自分が認識したものが世界である」
というフレーズはいまだにしっくりくるし、
やっぱり、経験的も自分の認識次第で世界の幅をどんどん広げたり、
深く進んでいくことはすごい楽しい。
学習は自分の世界を変化させて「楽しく生きるため」の一つの手段で、
それが日々の積み重ねにより実現できるのだから、そう思うと、
多少の努力もそんなに苦じゃないかな、
ともポジティブにとらえることができたりしません?
すぐに読み終えることができて、さらに難しい文体も使用していなく読みやすい一冊。
これから勉強をはじめるぞ!と思っている人にとっては良本だと思います。
以下抜粋。
[【書評】「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55]の続きを読む
- 2008/06/29(日) 00:00:00|
- 書評
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テクノだって、ジャズだって、クラシックだって、メタルだって、ロックだって、アンビエントだって、演歌だって、アニソンだって、小室だって、その中それぞれに、好きなものは好きで、嫌いなものは嫌いにあって、音楽は耳だけで感じるものではなく、人間の五感、かつ、過去の記憶、現在の心境、その他のファクターが混ざり合って感じるもので、といって、ニコニコ動画で昔の鈴木あみをいろいろ聴く休日。
- 2008/06/28(土) 09:30:00|
- 音楽
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この前、見られないと嘆いていたけれども先週末にやっとで鑑賞。
一度映画では見ていたが、やはり家でのんびり鑑賞すると、また違う。
「ミサトさんの言うことは正しいけど戦うのは僕なんだ
ミサトさんはいつもモニターの向こうで命令してるだけじゃないか」
年齢を重ねたせいか、登場人物の台詞の重みが解ってきた様な。
- 2008/06/25(水) 00:00:00|
- 映画
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良い詩と音楽をみつけた。
■YouTube - 07/12/30 『everyday』akira kosemura + haruka nakamura @代官山UNIT
[every day]の続きを読む
- 2008/06/24(火) 00:00:00|
- 音楽
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ライブから一晩経って、ちょっと思い返したことがあるので書いてみる。
阿部定忠治、U字工事、ダーリンハニー、名刀長塚、ユリイカ超特Qとか、
赤いプルトニウムとか、その他もいろいろ楽しかったし、
あまり笑えない感じの方もいたのも事実なんだけど、
あの芸人さんがおもしろい、とかつまならい、とか評価ができるくらい、
客観性は持ち合わせていないし、ライブも初めてだったので、
あまり、評価とかしたくないので、以下はそういう観点からではない感想。
[雷ライブ Vol.43 感想]の続きを読む
- 2008/06/22(日) 13:30:00|
- 自分
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■
平成20年6月21日(土)雷ライブ浅草は近所なので、初めて
東洋館に行ってお笑いライブを見てきました。
テレビで見るとのは全く異なって、はやり肌で感じるものの方が格段に面白かった。
テレビで有名な方はテレビ以上に楽しませてもらったし、
初めて知った方も新鮮で楽しかった。
毎月やっているようなので、今度は奥さんや友達を連れて行こうかと思う。
今回は会場のだいぶ前に並ばないと良い席はとれないことを学習したので、
次回は早めに並んで待機だな。
出演者の方たち、おつかれさまでした。
楽しかったです。ありがとうございましたー。
(追記 同日:
感想も書いてみました。)
以下、出演者の方達。
[雷ライブ Vol.43]の続きを読む
- 2008/06/22(日) 00:30:00|
- 自分
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特に理由もなく久しぶりに聴いた。
やっぱりいいわ。
2001年〜2003年あたりの、クリックが流行りだしそうだったあの頃の、
フミヤが、クリックすぎなくて、やはり一番好きだなぁ。と今でも思う。
あの頃はパーティー開いたり、テクノにどっぷりつかていたり
いろんな思い出のフィルターかかっているせいもあるんだろうけど。
- 2008/06/21(土) 11:30:00|
- 音楽
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過去に否定したことを、今になって肯定している自分がいたりする。
こんなの無駄だ、とか思っていたことが、年齢と経験を重ねることで、
実は必要であることをわかったりする。
つまり、当時の私は、
人生の先輩たちの声を聞き入れる程の度量がなかったというわけだ。
もしかしたらその状況は現在進行形で続いていて、
この今、否定的に感じている事柄すら変化していく可能性がある。
仏教の根本思想の一つに
『諸行無常』 『諸法無我 』という言葉があり、
これは、一切に形成されたものは無常であり、縁起による存在であるということ、
そして、そのものには実体はないということ、という意味。
人間の考えや思いも、そのようなものであり、実はそれ自身には実体がなく、
対象との関係性により存在しているものかもしれない。
今の考えだって、きっと、色々な人との出会いによってどんどん変化していくに違いない
まぁ、人に迷惑をかけない程度に。
- 2008/06/19(木) 00:00:00|
- 自分
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このまえの
セミナーでIT業界は「人材が引退しない」という構造的な欠陥を持っていて、
中間管理職的なWebディレクターとう職業は、
クライアントの都合じゃなくて制作者の都合で生まれて来たポジションであることを話していた。
確かに
これにも書いていたけど、中間管理職が成立するためには、
現場が広がりを見せていることが必要であり、
言い換えれば、市場が拡大していることが前提である。
つまり、Webディレクターは中間管理職の仕事だけやっていては、
いずれは不要になるということ。
そろそろ衰退期に入ると言われているWeb業界にいるためには、
常に現場意識をもって働き、自分から何かを生み出すクリエイティブが要求される。
当然といえば当然だけど、
右へ左へだけでご飯食べられる職業は限られているだろうし、
少なくとも、今後Web業界からは淘汰されていく職種なんだろう。
[Webディレクター不要論]の続きを読む
- 2008/06/18(水) 00:00:00|
- Web
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調子が良い日もあれば悪い日もある。
そう連続して続くものではないと思うと、悪い日もそう悪くない。
- 2008/06/17(火) 00:00:00|
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■
mixi禁断症状がでたわけではありませんが、連絡手段の都合上、mixiに再加入しました。
といっても、mixiでは活動するつもりはありません。
ブログの読者の方であったり、友人であれば、ぜひ申請をいただきたいです。
よろしくおねがいします。
- 2008/06/15(日) 00:00:00|
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奥さんがキン肉マンの作者をたまごまんと言って、思わず声を上げてしまった。
- 2008/06/13(金) 00:00:00|
- 自分
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自由と休日は同じようで、実は異なっているのかもしれない。
自由と仕事は異なるようで、実は同じにできるのかもしれない。
休日と仕事は異なっているようで、・・・ これは確実に異なっている。
休日は仕事があって成立するものなので、仕事がなければ休日は存在しない。
仕事がなくとも自由は成立するか?と問われれば、おそらく成立する。
仕事ばかりでは自由は成立しないのか?とと問われれば、おそらく否である。
時間的自由だけが自由ではない。
自由は個人で定義づけて決定するものなのだろう。
逆をいえば定義づけなければ、
時間的自由だけが自由であると思いこんだまま、
自分自身が欲している自由を見過ごし続けることになるのかもしれない。
- 2008/06/12(木) 00:00:00|
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Joel on Softwareで有名なJoel Spolsky著。
ソフトウェア開発に役立つ記事を集めた本。
チーム、採用、アウトソーシング、プログラマ、ルール。
文章集となっているので、興味があるセクションだけ読み上げても充分にためになる。
真新しい内容というよりから、知識の整理として役に立ちそうな一冊。
チームをまとめる人、チームの一員でがんばる人、どちらでも楽しめると思います。
印象深い文節が非常に多くて、下記に抜粋をまめたのだが、
非常に数が多くなってしまった・・・。
ということで、以下抜粋。
[【書評】BEST SOFTWARE WRITING]の続きを読む
- 2008/06/10(火) 21:00:00|
- 書評
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歩行者天国についての存続議論をしているようだが、そういう問題じゃないと思う。
- 2008/06/09(月) 21:00:00|
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昔、共に働いていた人達と久しぶりに会話をして、
皆、それぞれの立場で、それぞれ色々あって暮らしていることを改めて感じた。
- 2008/06/07(土) 13:30:00|
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『相手の話をよく聞くという原点を忘れないで実行』
話し方がヘタなので、帯の「おかげさまで39万部突破」の文字につられて買った一冊。
本書は一貫して、聞くことが話すことの大切なファクターであることを述べている。
話し方のテクニックが例をふまえてマニュアルのように書かれているので、
読みやすいといえば読みやすいが、新鮮味がないとも言えてしまう。
よても読みやすい文体なので、2時間もあれば読めてしまいます。
時間がないかたお勧め。
[【書評】人は「話し方」で9割変わる ]の続きを読む
- 2008/06/06(金) 00:00:00|
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1937年発売の名著。
現在までの読み続けられているので、内容に興味を持ち手に取ってみると、
人に対しての思いやりの方法が詰まった良書だった。
過去の数多く淘汰されている書籍で、今でも生き残っているだけある。
以下抜粋。
[【書評】人を動かす]の続きを読む
- 2008/06/05(木) 00:00:00|
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光や音すら拒絶するほどの頭痛に襲われ、市販の薬を飲んでも効果はなく、
生活に支障がきたすレベルまでになってしまったので、病院へ行った。
CTを進められて検査するも、異常は見あたらず、
以前から気がついてはいたが、片頭痛の診断をいただく。
片頭痛に処方する薬は、ゾーミッグという10錠で3000円程するものが一般的のようで、
さっそくそれを飲み、布団に入り寝る。
数時間経ち、起きあがったところ、相変わらず左半分だけ頭が重い感じがするも、
明らかに痛みがおさまり、蛍光灯の明かりも、辛くはなくなった。
片頭痛は血管の収縮により起こる現象のようだが、
原因不明であり、とりあえず、症状が出たら安静にするしかないよう。
今までも、頭痛には悩まされていたが、これほどの頭痛は初めてであり、
今後も襲われることを考えると、非常に恐ろしいが、なんとか付き合っていくしかない。
我慢するところ我慢して、できないところはしない。
その線引きを徐々に覚えていく必要がありそうだ。
- 2008/06/04(水) 23:00:00|
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『いままでで生きていて、その場で何が起こっているのかわかったことはまずないと言ってはいいのではないだろうか』
『「外情報」の欠落に、人間は敏感だ。だから、プロセスを経ずに意図してつくられたものはすぐに見抜かれる』
『僕にとって音楽をつくる行為は、どこかで聞いたことがあるような、どこかで見たことがあるような、夢のようなものを思い出す行為に近いことなのだ』
細野晴臣氏がアンビエント・ミュージックへ傾倒し、そこから回帰するまでの10年の軌跡、
そして音楽を軸とした自身の私生活、交友、環境・精神への関心など多岐にわたった雑誌で連載されていた文をまとめた一冊。
いつも聴いている曲と文章のリズムが合っていて、
音楽というものは、その人の今生きているリズムまでも反映されているのかもしれない。
ものをつくる人間が作り上げた作品は、その人の鏡のようだと感じるときがある。
Webの世界に身を置いているせいか、
デザイン、プログラミング、そしてドキュメント一つとっても、
その人の論理な部分、心情な部分を垣間見ることができたりすることがある。
閑話休題。
書籍読んだ後で、細野氏の曲を聴いたら
バックグラウンドが広くなったせいか、また別の角度から感じることができた。
この本は、細野氏の音楽を正しく拡張するフィルターかもしれません。
細野ファンは是非手にとってみては。
以下抜粋。
[【書評】アンビエント・ドライヴァー]の続きを読む
- 2008/06/03(火) 06:00:00|
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ガソリン高騰で郊外ファミレス苦戦 戦略見直し迫られる(産経新聞)1リットル、200円〜250円も現実味を帯びてきているらしい。
今まで郊外出店が基本としているショッピングセンターや外食店も戦略転換を
余儀なくされているらしく、今後は駅前出店が多くなるそうな。
ガソリンが高騰することで、世間ではデメリットばかり叫ばれているけれども、
これはエネルギー転換の良いタイミングとも捕らえることができる。
昔ながらの近所密着型の商店街も復活して、街に活気が戻るきっかけとなるかもしれない。
(東京に商店街が残っているのは非車社会である理由も1つのような気がする。)
物価が上がることは生活に大ダメージを与えるけれども、
自分達の生活を見直す契機とポジティブに捕らえることだってできる。
エネルギー価格が上昇することは、一般の人間には止めることができない事実であり、
悩んでいたところで、解決されるわけではない。
現実状況を素直に受け入れ、
そのことで前向きに暮らせる人達が幸せになれるような気がする。
ネガティブに考え続けたところで、問題は解決されない。
自分の力ではどうにもならない流れを受け入れて対処することは、
エネルギー価格の上昇に限られたものではなく、
個々の生活内で起こる出来事と同じだ。
解決できない問題については、
現状を素直に受け入れてそれに対する対応策を練る。
そしてさらにそこから得られることを探し出す。
同じ環境で同じ状況が起きても、
良い方法に進む人もいれば、悪い方向に進む人もいる。
それは運や能力だけではなく、個々の考え方が大きく左右されるような気がしてならない。
今回のエネルギー問題は、個人や家族の考えがキーポイントではないだろうか。
極論だが、志向の違いによる結果から、さらに個々の格差が生まれるような気がする。
- 2008/06/02(月) 21:30:00|
- 自分
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隣駅の
立石にて、いつも気になっている店で食事をしてきました。
ここの街は駅を降りたとたん、昭和の香りがします。
[立石グルメ]の続きを読む
- 2008/06/01(日) 21:22:40|
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