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PHOTO DIARY(いちょう並木) このエントリーを含むはてなブックマーク

113001_いちょう並木

神宮外苑のいちょう並木へいってきました。
時間が遅かったため、日も暮れかけています。

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  1. 2008/11/30(日) 19:00:00|
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絵文字コード標準化はGoogle主導 このエントリーを含むはてなブックマーク

404 Blog Not Found:News - 絵文字標準化 by Google

えー。
まぁ、各キャリアいろいろな思惑のせいかどうかはわかりませんが、
結局は国内主導でできず、Googleにやってもらうというオチですか・・・。

これが、携帯業界のガラパゴス状態の払しょくさせる切り口になり、
国外主導で統一化されて、ごっそりもっていかれなければいいんですけどね。

、にしても日本ダメすぎ。
  1. 2008/11/30(日) 14:00:00|
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【書評】弾言 成功する人生とバランスシートの使い方 このエントリーを含むはてなブックマーク

弾言 成功する人生とバランスシートの使い方弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
(2008/09/25)
小飼 弾山路 達也

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資産=負債+資本 が カネ=モノ+ヒト

モノとヒトとカネの関係について非常にわかりやすく書かれている
404 Blog Not Found で有名な小飼弾氏の書籍。

これは良本です。推薦します。

世間は、カネ=モノ と考えている人が多く、
また、カネとヒトは別のもので一緒にしてはいけないものと捉えられているけれども、
本書での
・カネはヒトやモノの価値を可視化させているツール
であるという考え方は非常に納得できる。

また
・負債(借金)は他人と交わした約束
という考えも非常に腑に落ちるものがある。

負債を負うことは、自分の自由の幅を小さくしていくことであるので、
資産のうちの自分の自由となる資本の割合が少なくなるということ。

本書では、自分でコントロールできるものが多いほど「強い」といえると書かれている。
つまり、負債を負うことは、本書の定義でいう「弱い」ということになり、
負債は自由を奪い、視野を狭くすることとも言える。

仕事の良しあしを判断する場合に、、一概にカネで考えすぎると否定されるが、
それは、はっきりと答えを出すカネで価値を表すことから逃げていることもあるような気がする。

今のの仕事の価値、今の自分の価値、それをシンプルに表しているのがカネであり、
それにはきっと綺麗も汚いもないんだと思う。
※本書でもカネに綺麗汚いはないと書かれているが、汚い金持ちはいるとも書かれている。

また、社会が豊かになることは、モノの価値がどんどんフラットになることであり、
つまりヒトの価値がよりカネに近くなってくることともいえるかもしれない。

カネ=ヒト
と考えることは批判されがちなことだけれども、
その考え方の元で行動することが、
不安定な未来を生きるためには必要な考えであるとも思ってきた。

税込み1500円ですが中身の価値がそれ以上だと思うので、
興味のある方は是非読んで頂きたいです。

しつこいですが推薦の一冊。

以下抜粋。
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  1. 2008/11/30(日) 00:30:00|
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生 このエントリーを含むはてなブックマーク

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

デヴィッド・フィンチャーブラッド・ピットの久々のタッグ。
生まれた時は老人で、時間が経つに従って若返る男性の物語。

来年2月公開。これは見に行こう。
  1. 2008/11/29(土) 10:30:00|
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【書評】いい男の条件 このエントリーを含むはてなブックマーク

いい男の条件―肩書きでも、年収でも、外見でもない…いい男の条件―肩書きでも、年収でも、外見でもない…
(2003/09)
ますい 志保

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『働くということは、働かせていただく場所があるというありがたいこと』

ブックオフで100円購入。
ちょっとタイトルに恥ずかしさを感じたために、内容は期待していなかったが、銀座のママが財界人と接した経験からの共通点などがまとめられていた。

仕事では体力が必要だが、そこには精神的な体力も含まれていて、本書から後者の体力が人間的な魅力も持っている共通点なのだろうと感じた。

話はずれるが、精神的な体力は幼少の時からの経験から蓄積されていくような気がするし、大抵の人が通る受験勉強などもそれに当たると思う。
社会に出るまでに準備すべきことは、知識や体力だけでなく、精神的な筋力が重要なのかもしれない。

以下抜粋。


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  1. 2008/11/29(土) 00:00:00|
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キャンドルナイトツアー このエントリーを含むはてなブックマーク

it's on everything | キャンドルナイトツアー

来月にAkira Kosemura さんのライブがあるそうだ。
いくぞー。

  1. 2008/11/26(水) 22:00:00|
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【書評】スティーブジョブズ 神の交渉力 このエントリーを含むはてなブックマーク

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
(2008/05)
竹内 一正

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『君たち、人生の時間は限られている。他人の人生を生きてこの限られた時間を無駄にしてはいけない。世間の常識などという罠にはまってはならないよ。他人の意見という雑音に、自分自身の内なる声をかき消さないようにすることが重要だ。そしてもっとも重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分を知っている。それ以外のものなんて二の次だ。』

という素晴らしいスピーチも書かれているが、
ほとんどが、ジョブズは気分屋で情のかけらもない冷血人間に思えてしまうような内容。
こんな上司の下につきたくないと思ったのが正直なところ(笑)

本書ではジョブズ交渉の7箇条は

1)「言い方」は「言い分」より交渉を支配する
2)弱い見方は潜在的な敵方である
3)妥当な案より「不当な案」で交渉を動かせ
4)最善の説得術は棍棒でたたくことだ
5)楽観は考えなしだが、悲観は能なし
6)失敗と思わなければ決定的失敗ではない
7)「待ち」は価値の重要な一部をなす

これだけみると、非常識な部分も多々書かれているのだが、
弱者が強者に勝つ方法のひとつして、楽天の野村監督も述べていることで「奇襲」
ということを思い出した。

それはもしかしたら交渉も同じで、
真正面から話し合う力勝負ではどうしても負けてしまうのは目に見えている。

相手を納得させざる得ない「奇襲」は無能ではできなく、
事前の綿密な分析調査から初めて威力を発揮するものであり、
むやみな「奇襲」の先には自滅しかないと思う。

幼少、アップル創立、そしてアップル追放、ピクサー買収、売却、
アップル復活までの、ジョブズの生きざまが書かれているが、
先に述べた、冷血さが前面にでている文面のため、
ジョブズに偏見を持ってしまいそう。

彼の書籍は何冊も出版されているので、本当に知りたい方は本書だけでなく
様々なものに目を通す必要があると思う。

冒頭に抜粋したが、最後にジョブズのスピーチの一節が書かれている。
彼の凄みの一つとして、理屈だけではなく心に響く言葉を発信できることがある,。
何かやってるくれるんじゃないかという、聴衆者を包み込むほどのスピーチは
それこそ理屈抜きの「才能」であり、それが普段彼の酷い思われている発言を許してしまっているのかもしれない。

以下抜粋。

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  1. 2008/11/24(月) 20:00:00|
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【書評】アメーバ経営 このエントリーを含むはてなブックマーク

アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役
(2006/09)
稲盛 和夫

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『技術的にさほど優れていなくとも、どこでもやれるような事業を優れた事業にすることが大切である』

部門別採算制度の導入のメリットや注意点が書かれているので、
詳細は本書から確認できる。

本書で軸として書かれているのは、個々のチームがそれぞれ自立をもち経営者として
社内独立して、会社一丸となり目標に向かうこと。

個々のチームが独立して採算を実施すると、収益を上げることに必死となり、
モチベーションが高まることもあるかもしれないが、
それぞれのチームが対立しあえば、
最も重要であるはずの大事な会社が利益を上げることの妨げになってしまうかもしれない。

それを防ぐには、チームの利益が給与に反映させないことや、
各チームをまとめる経営者の方針がしっかり定めること。
そして、私利私欲に走らないリーダーを選ばないことであると本書では書かれている。

アメーバ経営を導入するには、まずはその組織がその手法を取り入れるレベルに
あるかを経営者が判断する必要があるのだど思う。

会社の方向がしっかり定まっていなければ、チームはバラバラな方向へ進むし、
成果主義の名のもとに、チームの利益がそのまま給与に反映してしまうシステムが
導入されていたなら、チーム間の利益の奪い合いという、
会社としては無利益な争いも起こりうるのは想定できる。

本書にも頻出しているが、経営者も含めて
組織の人間の人格を高めることが最優先であって、
それベースが確立されてから、はじめて経営ルールが策定可能になり
この経営手法が成立するような気がする。

本書から、
小学生にならった道徳が仕事の基本なんだと、
私の経験からも改めて思い返すことができた一冊。

#もちろんアメーバ経営の手法詳細も例をとりあげて詳しく書かれているので、
導入を考えている方は言わずもがな必読だと思います。

以下、抜粋。

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  1. 2008/11/24(月) 18:00:00|
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【書評】コメント力 このエントリーを含むはてなブックマーク

コメント力―「できる人」はここがちがう (ちくま文庫 さ 28-3)コメント力―「できる人」はここがちがう (ちくま文庫 さ 28-3)
(2007/06)
齋藤 孝

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『コメントを言うときはまず「平凡なことは言うまい」という意志が必要』

斎藤孝氏3部作のひとつ(その他は質問力段取り力)。
相手からコメントを求められている時に注意しなければいけないことは、
求められている答えはオリジナリティが含まれていること。
つまり、質問されたら、自分の考えのフィルターを通した言葉で伝える必要があるのだと思う。

会議中コメントと求められた時、平凡な答え、つまり言っても言わなくても同じ答えを
発信しても、当然ながらそのコメントはあまり意味をもたない。
そして、コメントも求めた人に対しても失礼にあたっていると、意識しないといけないと思う。
#何か面白いことを言わないといけない、と思う芸人と同じなのかもしれない

オリジナリティーがあるコメントができないというのは、
自分に自信がない、つまり、自分の発言に自信が持てないことが多いと思う。

ただ、年齢を重ねると、組織の中で責任を伴ってくるのでそうともいってられなくなり、
責任がある自分の言葉を発信していくことがでてくる。

コメントは訓練でしか上達できないんだと思う。
相手の考えと自分の考えが違ったときは、自分のコメントを伝えることができるチャンスだったりする。
しかし、そのコメントには知識と根拠をもっていなければ、説得力がない。
しかも伝えるには、矛盾しているが相手に共感していることが必要だったりする。

とりあえず、相手が知らないことを学び、それを発信していく。
それが、責任をもってコメントを発信していくことが、
ベターなコメントを発信するスタートかもしれない。

コメントの例なども書かれていて、読んで次の日にすぐに実践できそうな内容が書かれている一冊。

以下、抜粋。

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  1. 2008/11/16(日) 13:00:00|
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PHOTO DIARY(京成バラ園) このエントリーを含むはてなブックマーク

千葉県の八千代台にある京成バラ園に行ってきました。

200811_バラ園02



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  1. 2008/11/03(月) 19:30:00|
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