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【音楽】Note of Seconds schole Compilation vol.2 このエントリーを含むはてなブックマーク

note of seconds schole compilation vol.2


note of seconds(公式)

Schole(スコール)のコンピレーションアルバムの第2弾。
ジェケットのように澄み渡った夏空にあうような壮大な楽曲がたっぷり収録されています。
(公式サイトで聴くことができます)

アンビエントのコンピレーションアルバムとしてはかなりの秀作だと思います。
これからScholeを聴いてみよう、と考えている方はぴったりですね。

最近はTwilightとこのアルバムを繰り返し聴いています(笑)

Note of Seconds schole Compilation vol.2
(2010/07/06)
オムニバスflica 商品詳細を見る

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  1. 2010/07/13(火) 09:00:00|
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【音楽】twilight by haruka nakamura このエントリーを含むはてなブックマーク

Twilight


twilight by haruka nakamura(公式)

大好きな haruka nakamura さんの新作アルバムを購入して早速聴きました。

ジャケットの雰囲気が収録されている楽曲と見事にマッチしていますね。
(ジャケットの写真もいい感じです。)
薄暗い曲だと思いきや、透き通ったボーカルからどこがに希望が見え隠れするのを感じさせるのはさすが。

公式サイトで視聴可能ですので、
お好みの方は、木漏れ日のような光が入り込む部屋で、是非どうぞ。

Twilight (2010/07/15)
haruka nakamura 商品詳細を見る

  1. 2010/07/13(火) 00:00:00|
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【書評】レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち このエントリーを含むはてなブックマーク


レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たちレンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち
(2010/05)
石井 光太

商品詳細を見る


読了後に、これほど重く、そして考えさせられるノンフィクション本はそうないのではないでしょうか。
少なくとも私は、これほどのノンフィクションは読んだことはありません。

筆者は、インドで路上生活者の世界を追い続け、
経済の発展と共に、さらに悲劇的な環境へ追いやられる子供達をリアルに描いています。

生まれた頃から路上生活を余儀なくされた子供達が、
人の善意を利用してお金を得るために、自らの身体を傷つけて、物乞いを続けていること、
また、マフィアへそのお金を上納し、その上、マフィアから体を傷つけられているという現実。

日本ではインドでは著しい経済発展の場面しか報道されませんが、
本書を読むと、その裏に隠された負の側面のターゲットが子供たちに及んでいることが、
痛いほど理解できます。

私たちは、今の日本の環境を客観的に把握するためにも、
このような世界の非条理として知っておく必要があると思います。

現在の日本がどれほど恵まれている環境であるか、
また、それを再確認するためにはとても良い本だと思いますし、
同時に、現在の日本のような環境をつくりあげたきた先人達にも
感謝するきっかけになるかもしれません。

真実と向き合う辛さという意味で、正直、最後まで読むのがしんどかったですが、
是非、読んで欲しい一冊です。

  1. 2010/07/12(月) 12:00:00|
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【書評】アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 このエントリーを含むはてなブックマーク


アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 (THEORY/IN/PRACTICE)アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 (THEORY/IN/PRACTICE)
(2006/09/07)
Scott Berkun

商品詳細を見る


プロジェクトマネジメントを経験されている方、
もしくはこれから始められる方に大推薦の一冊。

プロジェクトを進めるにあたってのテクニカルな手法だけでなく、
チームメンバーを目標に向かってプロジェクトを進行させる為に必要な人間性の大切さを、
一つ一つ、問題を解きほぐすように、精神論ではなくロジカルに問いています。

大規模、中小規模にかかわらず、プロジェクトマネージャーを経験された方には、
振り返り反省できる書籍ですし、
現場で制作している方も、プロジェクトマネージャーがどう考えて行動しているか、
また、どのようにリーダーへ助言するべきかを、本書で理解することで、
的確な指摘をして、製作に集中できる環境を自ら作り出せるかもしれません。


推薦の一冊です。
是非、机の上に並べられている書籍に加えはいかがでしょうか。


追伸:
アートオブプロジェクトマネジメントbot (TheArtOf_PM_JP) on Twitter
あまりに気に入った書籍ですので、Twitter用のbotを作ってしまいました。
定期的に気になったフレーズをつぶやいておりますので、よろしければフォローください。


以下目次です。
[【書評】アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法]の続きを読む
  1. 2010/07/12(月) 00:00:00|
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