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【書評】デザインにひそむ〈美しさ〉の法則 このエントリーを含むはてなブックマーク

デザインにひそむ〈美しさ〉の法則 [ソフトバンク新書]デザインにひそむ〈美しさ〉の法則 [ソフトバンク新書]
(2006/12/16)
木全 賢

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『自分のデザインに自信を持つためにはどうしたらよいのでしょうか。
それには、良いデザインをたくさん見る。これしかありません。』

ご祝儀の三折には黄金比が大きく影響している。
PS2の換気用のスリットは、スリットそのものの役割より、
高性能の表現するためのデザインが持つ意味のほうが強いらしい。

デザインが優れていると、機能に対してもポジティブな印象を私たちは受けてしまうことを願が得ると、 その重要性は明らかだ。

操作性を考える学問も含まれている、人間工学というものは、元々、戦争が続いていたアメリカが 新米パイロットの事故を減らすために 機械を人に近づけることを目的としたことが始まりの学問である。
そして、この時代に多くの事故を経験して、機能が発展しても、 それに対する人間の認識能力は進化しないことが考えられた。

機能が難しくなると、インターフェースが複雑になる。
そうするとユーザーに対しては操作の負担を要求することになりミスを頻繁に起こすこととなり、結果的に、使いにくいと判断され、機能を増やしても全く意味がないどころか、マイナス効果になってしまう。
機能向上とインターフェースは密接な関係を持っている。

地域別のデザインの常識、また、西洋と日本の美意識の若干の違いなどが書かれた箇所は面白く読めた。

美しく感じる「三分の一法則」は写真撮影の時に大きく役立ちそうだ。
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  1. 2008/01/22(火) 00:00:00|
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