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投資や転職でリスクを負い利益提供をしていないか? このエントリーを含むはてなブックマーク

数年前に金利が低いうんぬんの理由で、投資を煽った政府やメディアに踊らされて、
当時、預貯金や一時金、さらに退職金をつぎ込んだ人々は今頃眠れない日々を送っていると思われる。

その被害者的な人達に対して投資を煽った発信者のプロフィールを確認すると、
証券会社のコンサルタントであったり、
保険屋の運用コンサルタントだったり、
つまり、投資させて利益を得る組織の人間が多い印象を受ける。

全く証券会社の名前を出していない投資関連の書籍でさえ、
よく観察すると、筆者に対して今でも組織のバックアップがあってもおかしくない
証券会社を渡り歩いた華麗な経歴を持っていることがある。

転職だって同じもので、自己啓発本の皮を被った転職本は無数に存在する。
メインは転職本ではなくとも、
「迷ったら転職するべきだ」
と、さりげなく書かれている本の出版社は人材紹介会社とつながっていて、
読者はその転職会社へ導かれ、利益を提供してしまうこともある。

全てがそのような本(情報)とは思いたくはないが、
読者が無意識に先導されてしまう広告的な書籍が、
非常に多く存在しているような気がしてならない。

一般大衆に向けられている情報(テレビ、書籍、インターネットなど)は、
発信者はどのような人間であるのか観察する必要があり、
それを怠ると、知らず知らずのうちに、得た情報に影響されてしまい、
リスクを省みずに、自分の意志で、その情報が先導したい目的へ進んでしまう。

情報に洗脳された受け手は「ハイリスク、ローリターン」、
つまり、大きなリスクを負い小さな利益を求める場所に導かれ、
それの発信者は「ローリスク、ハイリターン」で確実に利益を得ているもかもしれない。

人は周りからの影響で成長するので、影響を受ける事は否定しないが、
何も考えずに、与えられた情報を受け入れる事を避けなければ、
まんまとその情報が意図する術中にはまってしまう可能性が高いと思う。

情報は歓楽街で声を掛けられる客引きと同じくらい注意深く受け入れないといけないのか、
と思うのは少し大げさかな・・・・。
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  1. 2008/01/27(日) 00:00:00|
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