書評 | 写真 | 自転車 | 音楽 | 映画 | Web | スマートフォン | 拡張現実 | 育児 | 自分

スポンサーサイト このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
  3. |

自分の未来に明確なビジョンをもたない このエントリーを含むはてなブックマーク

ある人と話をして刺激を受けた話。

その人は最近英会話の勉強を始めたそうだ。そしてその人に
「始めたきっかけはなんですか?」
と問いかけたところ、

『とりあえず3年間で英会話をマスターする。そしてマスターした自分を楽しみにしたい』

という言葉返ってきた。
それは私の考えにはない発想だった。

「~するために勉強をはじめました」
「~になるために勉強をはじめました」

と明確なビジョンをもって学習をすることが正しいと感じていたけど、
もっとアバウトに、

「将来の変化した自分を客観的に楽しみにするために知識を得る」

という考えもいいかも、って思った。

知識を得て、化学反応を起こし、進化した未来の自分に期待する。
そして、未来の自分を楽しみにして毎日を過ごす。

極端な話、明日、何かに出会って大きく道が変わるかもしれないし、
それだったら、大きな変化自体を肯定して、
個人としては明確すぎるビジョンは持たずに、
変化そのものをに期待すること、そのものがビジョンでもいいのかもしれない。

所詮、世界は自分の認識したものにすぎない。
ネガティブに考えると、世界はネガティブにしか認識されないから、
それだったら、未来に期待して進んだほうがいいんだよな。
スポンサーサイト
  1. 2008/01/30(水) 00:00:00|
  2. 自分
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|
<<【映画】パプリカ | ホーム | 【書評】博士の愛した数式>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kenshi0815.blog108.fc2.com/tb.php/112-47466995
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。