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技術とは相手あってのもの このエントリーを含むはてなブックマーク

200802_free



WEB+DB PRESS Tech Meeting [資料&動画]|gihyo.jp … 技術評論社

羽生氏と岡島氏が具体的な技術論ではくて、
意識的な所から仕事について深く講演されていたのが印象深かった。
特に羽生氏の

技術とは頭に描いているものをアウトプットすることだ」

という言葉は改めて技術について考えさせられた。


私の業界では技術者は製作者側だけのイメージがあるけれども、
アウトプットで考えると、
人に自分の考えを伝えて、相手を喜ばせたり
周りが要求していることを上手く引き出すために情報を提供したり、
そんな諸々の力も間違いなく技術だと思う。

そう考えると、

「技術力」 = 「人にプラスの影響を与えられる力」

と言い切ってもいいかもしれない。

「今の環境だと技術が上がらない」って話している人は
その欲している技術は
人にプラス影響を与えるためのものか、と振り返る必要があると思う。
もしそうでなければそれは技術の皮を被ったエゴである可能性が高い。

自分が欲している技術は独りよがりなことも多く、
ちょっと前、ジブリ前社長、鈴木氏がポッドキャストで、

「自分は今でも中身がからっぽ。(中略) おそらくそのような人間の方が技術が伸びる。」

と話していたことを、ああそいうことかぁ、と納得して思い出した。

自分自身の気持ちが仕事の邪魔をしてしまうこともある。
とてもよくわかる。

だからといって、信念を持つな、ということではないと思うし、
本当に大事なのは、

その信念の中にどれだけ対象が含まれているか

ということのような気がする。

「技術」は相手あってのものであり、もっと大きく言うと、仕事は相手があってのものだ。

と理想論を声を大にして言ってしまったけど、
やっぱり相手関係なしに自分のやりたいことってあるんだよね。
そことの戦いは永遠のテーマなんだろうな 笑

WEB+DB PRESS Vol.42WEB+DB PRESS Vol.42
(2007/12/22)
WEB+DB PRESS編集部

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