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【書評】伝わる・揺さぶる!文章を書く このエントリーを含むはてなブックマーク

伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)
(2001/11)
山田 ズーニー

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『相手という個性に、自分として向き合ったとき、 自分の中に沸き起こってくるものがある。
その相手だからこそ言いたいこと。自分にしかいえないこと。
そういうものに、私たちはもっと忠実になってもいいと思う。』

推薦の一冊。必読。

紹介した文節に全てが要約されていると思う。

正直に気持ちを伝えると孤立する。
といって相手に合わせると、 信頼は得られるかもしれないが感情が犠牲にされる。

客観的に思われている自分と、
主観的に考える自分自身をうまく組み合わせて、
コミュニケーションをとることで正直な気持ちが相手に伝わるのだろう。

相手+自分 = 良い個性
と言えるかもしれない。

お世辞を続けていれば自分の心がいつか破綻するし、
正論ばかりでは、 いつまでも相手は素直に受け入れてくれない。

相手はどう思っているのか、自分はどうなのか、それが自分のいいたいことなのか。

時間軸、他者、自分の心の多方面の視点をどこかで意識していると
正直な気持ちで表現しても、それが相手に伝わっていくんだろう。

改めてお勧め新書。
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  1. 2008/02/21(木) 00:00:00|
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