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20080222_free


during Job and Life 【書評】夢をかなえる洗脳力
まあ自分の書評なんですが 汗

ここの本に書かれた、
『自分が認識したものが世界である』
という言葉が結構好きだったりする。

電車に乗り、子供達が窓から外の風景を興味津々で眺めているのを見ると、
無邪気にはしゃぐ姿から、
どうも今私が見ている風景とは異なって映っているとしか思えてならない。

といっても、赤が黒に見えるとか、天使が見えているとか、
ケーキがぷかぷか宙に浮いているとか、
そういうことではなくて、
あくまでも、同じ風景であるが、
風景を通す心のフィルターが大人と異なっているせいで、
印象を受ける感覚がことなっているのだろう。

そんなことを考えると、
やはり世界の認識を決定付けるのは自分自身の心にあるんじゃないかと。

私は幽霊は見えない。
しかし、世の中には実際に見える人がいるらしいが、
それはそれで、その風景がその人の世界に存在するだけなんじゃないだろうか。
、と考えると、
科学的に立証するオバケいるいない論で決め付けるのはとてもナンセンスで
それが見える人がいたり、いなかったりする、ただそれだけで、
ふーん、見えるんだー、で完結すればいいだけのような気がするし、
科学的に否定されたとしても、その人の世界まで否定することはないんだと思う。

問題は、相手が認識した世界が絶対的なものであると信じてしまう事だと思う。
相手の世界と自分の世界は同一ではないことを覚えておかなければならない。

人それぞれ見えている世界は異なっているはずだ。
この世が楽園のように感じている人だっているだろうし、地獄以下だと感じている人だっているに違いない。

世界は所詮、自分が見えたものでしかなく、それ以上でもそれ以下でもない、
人それぞれ世界は異なって映っているんじゃないだろうか。


夢をかなえる洗脳力夢をかなえる洗脳力
(2007/03/30)
苫米地 英人

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  1. 2008/02/22(金) 00:00:00|
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