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【書評】犯人に告ぐ このエントリーを含むはてなブックマーク

犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)
(2007/09/13)
雫井 脩介

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犯人に告ぐ 下 (2) (双葉文庫)犯人に告ぐ 下 (2) (双葉文庫)
(2007/09/13)
雫井 脩介

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以下、Wikipediaよりあらすじを引用。

ノンキャリアながら警視として、神奈川県警本部管理官の地位にあった、主人公“巻島史彦”は、とある誘拐事件の捜査ミスの責任を負わされて捜査会見を行うが、上層部の指示により過失を一切認めなかったため、マスコミの激しい攻撃に晒された事から逆切れし、足柄署に左遷された。

6年後、「バッドマン」を名乗る犯人による連続幼児誘拐殺人事件の捜査が難航。警察や自分に批判的なマスコミ関係者を嘲弄するメッセージを送る犯人に対する世間の怒りは、警察に対する非難となって現れていた。この事態に危機感を持った県警上層部は、捜査責任者がマスコミを通じて目撃情報を求めると共に、犯人自身に呼びかける「劇場型捜査」とも言うべき起死回生の策を取ることとし、巻島がその責任者として呼び寄せられる。 巻島はニュース番組に出演し、犯人に同情するかのような発言をしてメッセージを求めるが、数百通もの自称「バッドマン」からの手紙が寄せられるものの、犯人しか知らない情報を記載したものは一つとしてなかった。世論は犯人を英雄視するものとして批判、「特ダネ」をもらえなかったマスコミもこれに同調。巻島は、捜査本部においても孤立。試みは失敗に終わったかに思われた。 だが、ついに「バッドマン」本人からのものと思われる手紙が届く・・・。


入院中に読んだ、「クローズド・ノート」の雫井 脩介氏のミステリー小説。

雰囲気はメルギブソンの身代金に近い。
登場人物一人一人の個性が強くて、多くの登場人物が登場するが忘れることなく
読み進めることができる。

一気に読み進めることはできたが、話の軸が強くないためか、
少し物足りない最後だったような感じ。

最近読んだチーム・バチスタの栄光と比べると、迫力にもドキドキ間も劣るかな。

といってもとても読みやすい展開なので、普段小説をあまり読まれていない方には良いかもしれません。
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  1. 2008/03/21(金) 00:00:00|
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犯人に告ぐ 雫井脩介

闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、 ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演...
  1. 2010/08/15(日) 13:48:09 |
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