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国立新美術館(アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち) このエントリーを含むはてなブックマーク

国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち

GW中に六本木にある国立新美術館で開催されている
「アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち」
に行ってきました。

忘れそうなのでメモ。

■エリナ・ブロテルス(Elina Brotherus)
写真。自分の裸の写真。海や山を眺める後ろ姿が印象深かった。

■市川武史(Takefumi Ichikawa)
バルーンの中にヘリウムガスを満たした「浮遊」アート。
私はギリギリのところで息を吹きかけて遊んでいたら、
それを見てか、後ろの人が作品を手に取る暴挙にはしり、学芸員に注意されていたのをみて爆笑

■ポリクセニ・パパペトルー (Polixeni Papapetrou)
子供のテーマとした写真。
何かお金がかかっている感が強すぎて好みではなかった。

■佐伯洋江(Hiroe Saeki)
私と同い年らしい。
ペンでかかれた繊細な画は圧巻。

■さわひらき(Hiraki Sawa)
映像作品。
1つの大きな部屋に、ディスプレイが6つ散らばっておかれている。
遠くから眺めると6つのディスプレイが全てみることができ、
さらに微妙に内容がリンクしていることに気がつく。おもしろい。

■白井美穂(Mio Shirai)
映像作品。
《The Creative Act》は、
創造行為を映像をバックに解説にてロジカルに紐解いていく映像作品で結構好み。

■祐成政徳(Masanori Sukenari)
バルーン。あれにしか見えません。

■竹村京(Kei Takemura)
薄いオーガンジーの布に刺繍などを用いた作品。
瞬間的には分かりやすい作品と思ったが、
意図がくみ取れないところが多く難解だった。


何でもアリな現代アートは、
いいなぁ、よくわかんないなぁ、おもしろなぁ、
って感じでみるのがいいと思います。

難しい言葉で感想を述べたって、所詮自分の主観にすぎませんし、
残念ながら客観論を述べられるほど、私はボキャブラリーがないのです。
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  1. 2008/05/06(火) 00:00:00|
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