書評 | 写真 | 自転車 | 音楽 | 映画 | Web | スマートフォン | 拡張現実 | 育児 | 自分

スポンサーサイト このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
  3. |

【書評】プロ論。 才能開花編 このエントリーを含むはてなブックマーク

プロ論。 才能開花編 (徳間文庫 ひ 21-2)プロ論。 才能開花編 (徳間文庫 ひ 21-2)
(2008/03/07)
B-ing編集部

商品詳細を見る


本書は、出版元が「B-ing」というところをおさえて読まないといけない。

「B-ing」は今は廃刊とはなったが、言わずもがな転職支援雑誌の1つ。
つまり、本書は転職のすばらしさを唱っているもので、
結論は偏ったものとなっていることは予想できる。
(内容を否定することとは異なる)

それはそれとして、内容はインタビュー形式で
仕事を変えることにを各著名人がどのように考えているか、
その際の苦労やメンタル面の維持、そして転職後の仕事の手法など。

この本のおもしろいところは、
各著名人が出している答えが違うところ。
転職を否定しないところ以外は、
良い意味で一貫性がなくバラエティに富んだ内容であるため、
読み手は自分にあった内容を見つけ出す必要がある印象

ハードカバーの文庫化。
ピックアップして読める内容なので、
仕事に対してのモチベーションを上げたい、かつ、時間がない方にお勧め。

余談ですが、
この手の自己啓発本は素直な心をもって読まないと時間の無駄になります。
まぁ、洗脳と紙一重なところもありますが、
そもそも、人からの影響は洗脳に近いところがあると思いますし。
問題は情報を取捨選択する力のような気がします。

最後に本書から抜粋。


『やりたいこととやるべきことを同列に考えてはいけない』

『いい加減な生き方は年を取ってから全部報いてくる』

『大事なのは分析にプラスされるサムシング・エルス』

『年相応に成長しないと、年を取るのが悲劇になる』

『中身が同じなら若い方がいい』

『現場でヒエラルキー(階層秩序)をつくならい』

『ほんの小さな行動から人生は変わる』

『前例がないから自分の居場所がある』
スポンサーサイト
  1. 2008/05/12(月) 00:00:00|
  2. 書評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0|
<<【書評】働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。 | ホーム | RE-PLATFORM/半野喜弘、Sogar 他>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kenshi0815.blog108.fc2.com/tb.php/191-f0e19a96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。