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ガソリン高騰で郊外ファミレス苦戦 戦略見直し迫られる(産経新聞)

1リットル、200円~250円も現実味を帯びてきているらしい。

今まで郊外出店が基本としているショッピングセンターや外食店も戦略転換を
余儀なくされているらしく、今後は駅前出店が多くなるそうな。

ガソリンが高騰することで、世間ではデメリットばかり叫ばれているけれども、
これはエネルギー転換の良いタイミングとも捕らえることができる。
昔ながらの近所密着型の商店街も復活して、街に活気が戻るきっかけとなるかもしれない。
(東京に商店街が残っているのは非車社会である理由も1つのような気がする。)

物価が上がることは生活に大ダメージを与えるけれども、
自分達の生活を見直す契機とポジティブに捕らえることだってできる。

エネルギー価格が上昇することは、一般の人間には止めることができない事実であり、
悩んでいたところで、解決されるわけではない。
現実状況を素直に受け入れ、
そのことで前向きに暮らせる人達が幸せになれるような気がする。

ネガティブに考え続けたところで、問題は解決されない。
自分の力ではどうにもならない流れを受け入れて対処することは、
エネルギー価格の上昇に限られたものではなく、
個々の生活内で起こる出来事と同じだ。

解決できない問題については、
現状を素直に受け入れてそれに対する対応策を練る。
そしてさらにそこから得られることを探し出す。

同じ環境で同じ状況が起きても、
良い方法に進む人もいれば、悪い方向に進む人もいる。
それは運や能力だけではなく、個々の考え方が大きく左右されるような気がしてならない。

今回のエネルギー問題は、個人や家族の考えがキーポイントではないだろうか。
極論だが、志向の違いによる結果から、さらに個々の格差が生まれるような気がする。
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  1. 2008/06/02(月) 21:30:00|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2|
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コメント

>これはエネルギー転換の良いタイミングとも捕らえることができる。

その通りだと思います。
みんなヒステリックに不満だけ叫ぶんじゃなくて、この機会に車というものが自分にとって本当に必要なものなのか考えるべきですよね。
便利さと引き換えの代償は、これからもどんどん大きくなるばかりなんだから。
  1. 2008/06/03(火) 08:39:13 |
  2. URL |
  3. shooter #-
  4. [ 編集]

便利さを捨て生活をレベルを下げることが、環境問題を解決する第一歩であることを
メディアは、大きく伝えておらず、エコエコ、慣れた広告の様ににさけんでいるだけです。

これをきっかけに特に先進国が生活のレベルを落とすきっかけになればいいのですが、
いまのままでは、ババをひくのは、発展途上国の人達になるのでしょう。

経済を縮小することは、拡大することが前提とされている資本主義に矛盾しているため、
大きく社会のルールを変化する必要があるかもしれませんが、
人口が減っていることもありますし、どこかでは通らなければいけない道のはずです。

便利さを捨てること、むしろ捨てなければいけない現実が近づいていることを、
私たちはそろそろ気がつかなければいけないと思います。
  1. 2008/06/04(水) 23:07:59 |
  2. URL |
  3. kenshi0815 #-
  4. [ 編集]

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