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【書評】人を動かす このエントリーを含むはてなブックマーク

人を動かす 新装版人を動かす 新装版
(1999/10)
デール カーネギーDale Carnegie

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1937年発売の名著。
現在までの読み続けられているので、内容に興味を持ち手に取ってみると、
人に対しての思いやりの方法が詰まった良書だった。
過去の数多く淘汰されている書籍で、今でも生き残っているだけある。

以下抜粋。

■人を動かす三原則
  批判も非難もしない。苦情もいわない。
  卒直で、誠実な評価を与える。
  強い欲求を起こさせる
  人に好かれる六原則
  誠実な関心を寄せる。
  笑顔で接する。
  名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な響きを持つことばであることを忘れない。
  聞き手にまわる。
  相手の関心を見抜いて話題にする。
  重要感を与える―誠意をこめて。
■人を説得する十二原則
  議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける。
  相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない。
  自分の誤りをただちにこころよく認める。
  おだやかに話す。
  相手が即座に'イエス'と答える問題を選ぶ。
  相手にしゃべらせる。
  相手に思いつかせる。   
  人の身になる。
  相手の考えや希望に対して同情を持つ。
  人の美しい心情に呼びかける。
  演出を考える。
  対抗意識を刺激する。
■人を変える九原則
  まずほめる。
  遠まわしに注意を与える。
  まず自分の誤りを話した後、相手に注意を与える。
  命令をせず、意見を求める。
  顔を立てる。
  わずかなことでも、すべて、惜しみなく、心からほめる。
  期待をかける。
  激励して、能力に自信を持たせる。
  喜んで協力させる。
■幸福な家庭を作る七原則
  口やかましくいわない
  長所を認める
  あら探しをしない
  ほめる
  ささやかな心づくしを怠らない
  礼儀を守る
  正しい性の知識を持つ
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  1. 2008/06/05(木) 00:00:00|
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