1937年発売の名著。
現在までの読み続けられているので、内容に興味を持ち手に取ってみると、
人に対しての思いやりの方法が詰まった良書だった。
過去の数多く淘汰されている書籍で、今でも生き残っているだけある。
以下抜粋。
■人を動かす三原則
批判も非難もしない。苦情もいわない。
卒直で、誠実な評価を与える。
強い欲求を起こさせる
人に好かれる六原則
誠実な関心を寄せる。
笑顔で接する。
名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な響きを持つことばであることを忘れない。
聞き手にまわる。
相手の関心を見抜いて話題にする。
重要感を与える―誠意をこめて。
■人を説得する十二原則
議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける。
相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない。
自分の誤りをただちにこころよく認める。
おだやかに話す。
相手が即座に'イエス'と答える問題を選ぶ。
相手にしゃべらせる。
相手に思いつかせる。
人の身になる。
相手の考えや希望に対して同情を持つ。
人の美しい心情に呼びかける。
演出を考える。
対抗意識を刺激する。
■人を変える九原則
まずほめる。
遠まわしに注意を与える。
まず自分の誤りを話した後、相手に注意を与える。
命令をせず、意見を求める。
顔を立てる。
わずかなことでも、すべて、惜しみなく、心からほめる。
期待をかける。
激励して、能力に自信を持たせる。
喜んで協力させる。
■幸福な家庭を作る七原則
口やかましくいわない
長所を認める
あら探しをしない
ほめる
ささやかな心づくしを怠らない
礼儀を守る
正しい性の知識を持つ
- 2008/06/05(木) 00:00:00|
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