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【書評】人は「話し方」で9割変わる このエントリーを含むはてなブックマーク

人は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス―アステ新書)人は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス―アステ新書)
(2006/01)
福田 健

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『相手の話をよく聞くという原点を忘れないで実行』

話し方がヘタなので、帯の「おかげさまで39万部突破」の文字につられて買った一冊。
本書は一貫して、聞くことが話すことの大切なファクターであることを述べている。

話し方のテクニックが例をふまえてマニュアルのように書かれているので、
読みやすいといえば読みやすいが、新鮮味がないとも言えてしまう。

よても読みやすい文体なので、2時間もあれば読めてしまいます。
時間がないかたお勧め。
・会話が下手な人は聞くのがへた
・会話とスピーチは対象が異なるため、要求されるものは異なる
・話題は第一に新しいものがよい
・違う意見に出会うのも楽しみ
・会話上手な人が輝いて見えるのは、自分にとらわれないで、生き生きと話しているから
・初対面の相手とは会話の前に、人間関係をつくることである。関係作りが、会話を成り立たせる
・お辞儀に人柄があらわれる
・一秒より長くアイコンタクトをする
・会話のきっかけの たちつてと、なかにはいれ
た・・・食べ物、飲み物、旅の話
ち・・・地域、地元の話
つ・・・通勤に関連したはなし
て・・・天気、天候について
と・・・富、景気、経済
な・・・名前、地名に関して
か・・・体、健康の話
に・・・ニュース、トピックス
は・・・はやり、流行、トレンド
い・・・異性、男女の話題
れ・・・レジャー、余暇、休日
・一回の時間は短く、回数は多く
・コミュニケーションのやりとりにおいて、人はだれもが対等であり、上も下もない
・敬語は地位や年齢の差を埋めて、対等に話すための言葉である
・データより人と会話ができないからメールに頼っているとも限らない
・メールより対面のほうが複雑で変化にとんでいること
・先入観、思いこみにとらわれない
・相手の目を見て、明るい表情で、話したり、聞いたりする
・キョロキョロしたり、気むずかしい表情でいるのでは、相手も居心地が悪くなり、会話は停滞する
・初対面の場合は、一メートル
・女性が男性と話す場合、真正面よりは、斜めの位置のほうが、親近感が増す
・立ち入ったせんさく、干渉はしない
・半クエスチョン話法
・山嵐のジレンマ
・「聞く」ことは「話す」ことである
・「聞く」のも表現と考える
・人は聞きながら、同時に話しているのである
・聞き上手が話ベタを変える
・聞き上手が話し手を育てる
・「おっしゃるとおりですね」「よくおわかりですね」「そうだよ」のあいづちは、要注意
・同じあいづちは二度打たない
・途中で、思いつきの質問をしない
・質問は最後に
・聞いていてわからなくなったら「ちょといいですか」と、いったん話を遮って、「こういうことですね」と、わかった範囲を確認する
・質問によって、問題に気づかせ、相手にその気を起こさせることは可能
・質問は相手への興味・関心から生まれる
・聞きながら、自分の頭で考える習慣をつければ、話し手の話を鵜呑みにすることなく、自分なりの見方ができるようになるものだ
・質問は、だれもが程度の差はあれ抱く、思い込み、先入観を、いったん脇において、話を聞こうとする姿勢から生まれる
・「詰問」は、質問の名を借りて、相手を責めたり、問いつめたりする
・人間には、自分のことについて、あれこれ質問されると、反発したくなる心理がある
・押しつけによる干渉
・「どうして」という名の詰問
・相手が初対面の場合、趣味を聞たいというより、会話をつづけるためのきっかけを探しているのだ
・視点を変えた一言
・返し方のコツは、つまるところ、「相手の話をよく聞く」
・相手の話をよく聞くという原点を忘れないで実行
・肯定的な表現を心がける
・余計なひと言を慎む
・余計なひと言を口にする人は、どこかで相手を見下している。すなわち、コミュニケーションの水平感覚が育っていない人
・マジックフレーズ
「ありがとう」
「助かるよ、きみのおかげだ」
「申し訳ない」
「よくやった」
「大丈夫、キミならできる」
「この件はキミのほうが詳しいだろうが」
「すみません」
「よろしいですか」
「間違っているかも知れませんが」
「こんなことを言うと、怒られそうですが」
「生意気をいうようですが」
これらの言葉を言うときは明るくいう
・自分の感情を吟味する
・社交の秘訣は、真実を語らないことではない。真実を語ることによってさえも相手を怒らせないようにする技術である
・第一に日頃から感情をため込まず、自分の感情を吟味して、どう表現するか考えた上で、素直に表現する態度を養うこと
・相手から否定的言葉をあびせされたとき、ひと呼吸おけるかどうか
・悲劇とはクローズアップされた人生である。喜劇とは距離をおいて人生をみることだ。
・会話は空気のようなもの。なくなってはじめて存在に気づく
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  1. 2008/06/06(金) 00:00:00|
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