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雷ライブ Vol.43 感想 このエントリーを含むはてなブックマーク

ライブから一晩経って、ちょっと思い返したことがあるので書いてみる。

阿部定忠治、U字工事、ダーリンハニー、名刀長塚、ユリイカ超特Qとか、
赤いプルトニウムとか、その他もいろいろ楽しかったし、
あまり笑えない感じの方もいたのも事実なんだけど、
あの芸人さんがおもしろい、とかつまならい、とか評価ができるくらい、
客観性は持ち合わせていないし、ライブも初めてだったので、
あまり、評価とかしたくないので、以下はそういう観点からではない感想。



一番に感じたことは、まぁ、ありきたりだけれども、
TVと舞台とでは求められるスキルが違うんじゃないか?と思ったこと。

これは芸人さんに限ったことではないんだけれども、
一般の社会生活でも、対個人では話し上手な人は、スピーチになると全然ダメだったり、
反対に、スピーチは饒舌なんだけど、個人的に話すとつまらない人がいたりする。
合コンとかでも、場を盛り上げるのが上手なんだけど、
個人的な関係になると、静かになっちゃう人とか、ちょっと違うかも知れないけれど。

もちろん、その2つともうまく出来る人はごまんといて、実際にそういう人は沢山知っているし、
じゃあ、そういう人はなんで、どちらも上手いのだろうか、と考えると、
対象に合わせて会話をしているからだと思う。

例えば話の内容だったら、
会話の場合は流動性が求められるけれども、スピーチの場合は一貫性求められる。
気持ちだったら、会話は本音が求められて、スピーチは建前が求められたりする。

つまり相手に応じて出方をうまくできる人が、会話においては成功するような気がする。

もしかしたら、ここで障害になるのは、個人的なこだわり、で、これが強いと強いほど、
相手との隔たりが発生する可能性が高くなるのかもしれない。
前に自分自身の気持ちが仕事の妨げになる、ような記事を書いたけれども、
それと通ずるものがある。

話戻って芸人さんのこと。
長い時間を舞台を見させてもらったけれども、確かにおもしろい方は沢山いた。
しかし、これがテレビだとおもしろいんだろうか?と感じる人もいた。
もちろん、テレビだとそれに対応するようなネタになるんだろうけれども、
舞台での雰囲気を保ちつつ、テレビで表現することって、ものすごい難しいんだろうって思う。

うまくまとめられないので強引に纏めると、
どの社会も相手に応じて、自分をぎりぎりに変化させて表現しないと、
認められる可能性は低いんじゃないだろうか。

そこには変化しすぎて、自分の軸を見失ってしまうこともあるかもしれないけれども、
その軸でさえ、本当に自分の軸で良いのか、という自問自答も必要だろうし、
絶対に失ってはいけない軸もあるだろうし、心のコントロールが大事になるような気もする。

あぁ、深く考えすぎてしまった。
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  1. 2008/06/22(日) 13:30:00|
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