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【書評】プログラマー現役続行 このエントリーを含むはてなブックマーク

プログラマー現役続行 (技評SE新書)プログラマー現役続行 (技評SE新書)
(2007/09)
柴田 芳樹

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『キーボードに早く触りたい気持ちを抑えること。思考はそれに勝るとも劣らない行為なのだ』
『相手の理解レベルを考慮して(説明方法を変えて)説明できるように、自分自身をトレーニングするようにこころがけたい』
『たとえ自分がよく知っていると思っている技術であっても、その技術の専門家が書いた本には、必ず自分が知らないことが書かれています』
『より上流工程で品質を作り込む必要があります』
『知識の投資は常に最高の利息がついてくる』

プログラマを現役で続けるつもりはないが、
いずれにせよ、
プログラムを知らないださいマネージャーにはなりたくないので、
手に取った一冊。

理想論が多くて、実際の現場に取り入れることは
難しいこと感じる箇所が多く感じたが、
思い出すように認識し直すところがあった。

好きこそ物の上手なれ、ともいうが、
カレーが好きでも、カレーを食べ続けていると、カレーが嫌いになり、
カレーのカの字も聞きたくない状態が暫く続いた後、
カレーを食べない期間が続くと
またカレーが食べたくなる。
仕事はカレーのようなものであり、
プログラムを組む行為もそんなところもある。

学習を続けることは無論大切だが、
もっと重要なことは、
仕事を継続できる自分のメンタルの調整だと思うし、
またメンタルは人それぞれことなることも
チームとして認識しなければならない。

まぁ、ほんとうにできる人は、強すぎるがために
弱い人のメンタルには気が向かないのかもしれないけど。

閑話休題。

少し自伝が多く、筆者の自慢気な印象も感じた。
私がひねくれているのかも。
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テーマ:書評 - ジャンル:日記

  1. 2007/10/27(土) 13:13:25|
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