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【書評】憎まれ役 このエントリーを含むはてなブックマーク

憎まれ役憎まれ役
(2007/10)
野中 広務野村 克也

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『勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし』
『危機管理に優れた人間が勝負強いのは、古今東西の歴史が証明しています。』

互いの主張が交互に書かれている、
ちょっと変則的な対談。

野中さんの政治理念というものは特に書かれいないが、
組織、人材、戦略(戦い方)についての考えは、
やはり私が持っているイメージそのもの。
「分断と懐柔」というのが戦いの基本、とは何とも悪役らしい。

野村さんは「野村ノート」で書かれていることと大体同じ。
弱者が強者に勝つためのキーワード「無形の力」は納得。

有形:走攻守
無形:情報分析、思考、経験に基づく勘、ひらめき、決断、準備・・・目に見えない力

仕事でもそうだが、技術(有形)は大きな力だが、
それを取り巻く見えない力こそが、
本当は大きなウェイトを占めていると思う。

力が小さい私のような人間は、
無形の力で有形の力で立ち向かうべきかもしれない。

1143円でお手頃価格。
野村さん、野中さん、どちらかの生き方に興味がある型は読んでみてはいかがでしょうか。
お勧め。
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テーマ:書評 - ジャンル:日記

  1. 2007/11/02(金) 11:14:17|
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