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【書評】2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? このエントリーを含むはてなブックマーク

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書)2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書)
(2007/06/29)
西村 博之

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『大事な者が犠牲になってしまうのであれば、2ちゃんねるの管理人はしていません』
『それは問題解決の宿命。結局、完全な問題解決というのはないんですよ』
『大きな国でおおらかにいくか、小さな国で知りたくもなかったことを知って、少し賢くなるほうがよいのか。どちらがよいのかというのは、ほんとわからない』
『何をやるべきかは、技術者はみんなわかっているんです。でも、何をやらないかの判断は、責任のある立場の人にしかできない。』

難しい言葉も使われておらず、
非常に読みやすい一冊。
平日の3日程で読み終わった。

ひろゆきの
ウェブ進化論の梅田望夫とは正反対と言える
悲観的(現実的)な考え方は、
最近、Webに関する理想論が多い書籍の中では
非常に新鮮。

最後の小飼弾×ひろゆきの対談は、
物事の捉え方の角度にかなりエッジが効いている
コメントが多々見受けられ、
やはりお互い凡人とは異なる思考を持っていることがわかる。

2ちゃんねることを多く書かれているわけではなく、
主題は、社会が持つWeb認識と現実のギャップ
のような感じがした。

読みやすく、要点がわかりやすいので良本だと思う。
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  1. 2007/11/04(日) 12:17:54|
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