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【書評】我らクレイジー☆エンジニア主義 このエントリーを含むはてなブックマーク

我らクレイジー☆エンジニア主義 (講談社BIZ)我らクレイジー☆エンジニア主義 (講談社BIZ)
(2007/01/23)
リクナビNEXT Tech総研

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『人を楽にする目的を決して忘れてはいけない』
『自分の力を正確に把握し、これだと思ったこと以外はやらない』

コンピュータ、アンドロイド、透明迷彩、立体次世代広告媒体、
プラネタリウム、エアロトレイン、ロボットスーツ、
8輪駆動車、ロボット、ヘッド・マウント・ディスプレイ、
脱洗脳者、カリスマプログラマ、ポストペット、手探りロボット、
スピーカー、

これらを作り出しているエンジニア達の考え方、生き方に
ついて纏められている一冊。

好きなことを生業にすることは、
多くの時間と自分に費やしていく必要があり、
時には苦しさを感じてしまうと思うけど、
自分の求めた世界に身を投じている満足感と、
知識が蓄積されてくる充実感で、
生きている実感を得られるかもしれない。

注意するところは、
技術者はワーカホリックと隣り合わせであり、
一線を越えてしまうと、自らを壊してしまう恐ろしさがあること。
体を壊したら失うものは大きいのだから。

「体に気をつけて仕事して下さいね」
という言葉は実は奥が深いと、
思ったり、思わなかったり。

この本に影響されすぎて無理をする美徳に酔うのもいいけど、
大前提として、自分の能力と体力を把握して上で
働くことを忘れてはいけないよな。

個々により、仕事に対する考え方、問題意識は異なる。
何が正しくて正しくないかなんて言えない。
大切なのは自分の考えや思いを大切にして、
できる限り正直に進むことじゃないかと。
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  1. 2007/11/06(火) 00:00:00|
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