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【書評】モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則 このエントリーを含むはてなブックマーク

モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。
(2008/12/30)
株式会社ゆめみ

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モバイルサイト制作関係者必見!!
まさにこんな本が欲しかったですね。

モバイルのユーザビリティ-に関する本はこれが初めてではないでしょうか?
さらっと一読しましたが、定石から目から鱗の情報まで満載です。

制作関係者には大推薦したいです。

以下、目次抜粋。


第1章:ケータイサイトを作る前にやるべき法則

1)ケータイサイトの目的を考える
2)ターゲットユーザーを把握する
3)対応するキャリアと端末を決める
4)公式サイトと一般サイトの違いを理解する
5)コンテンツ機能を洗い出して整理する
6)競合サイトを洗い出して整理する
7)ユーザー行動からページ遷移を整理する
8)グループインタビューから想定ユーザーの意見を聞く
9)クローズテストでバランス調整を行う
10)サイト内のナビゲーションを統一する
11)ドメイン名は短く直観的なものにする

第2章:基本構造とレイアウトの法則

12)基本的レイアウトパターンを把握する
13)ウィンドウ幅は240ピクセルを想定する
14)トップページはサイトのインデックスと考える
15)ページ容量は50KBを目安とする
16)無暗に複数の画像を配置しない
17)画像リンクにはキャプションを作る
18)ページ先頭には見出しを作る
19)外部サイトへのリンクは明示する
20)ユーザーの目的を絞り込んでページを構成する
21)基本はドコモ向けに設計する
22)iモード対応のXHTMLの特徴を知る
23)XHTMLとCHTMLを併用して表示の不具合に対応する
24)意図しない半角スペースに注意する
25)hr要素を利用してページを区切る
26)User-Agentで端末を判別して各ページに振り分ける
27)画像はJPEGかGIFで製作する
28)titleはおろそかにしない
29)alt属性は限られた画像のみに設定する
30)size属性で画像表示を早くする

第3章:視覚的にアピールするデザインの法則

31)絵文字を利用して彩りを加える
32)半角カナや記号を積極的に使う
33)文字の大きさを使い分ける
34)ワンポイントで文字色を指定する
35)サイトのテーマに合ったカラーリングを行う
36)ケータイならではの文字色と背景色の組み合わせを使う
37)複数の背景色を指定してデザインにメリハリを付ける
38)強調したい文字には背景色をつけて目立たせる
39)レイアウトの微調整には半角スペースを利用する
40)背景画像は視認性を確保してシンプルする
41)ページの更新をひと目で認識させる
42)サイトの外観を変化させて新鮮味を出す
43)ドット画像を利用してページ容量をおさえる

第4章:ユーザーをサイトに引き込むための法則

44)トップページ以外から訪問者も迷子にさせない
45)トップページへ戻らせずに目的に達成させる
46)ブラウザバックの理由は明示する
47)ドメイン指定受信を促す
48)marquee要素を使って待ち時間のストレスを軽減する
49)ページ内の上下移動するリンクを設置する
50)「よくある質問」ページにあらかじめ答えを用意する
51)「よくある質問」を成長させる
52)問い合わせ窓口を用意する
53)問い合わせ受け付け方法を使い分ける
54)トップページで信頼感を与える
55)ワーディングを統一する
56)絵文字の利用方法を統一する
57)退会方法、メールマガジン解約方法を分かりやすくする
58)ページを削除/移動したときはユーザーをしっかり誘導する

第5章:ユーザー快適さを感じさせるための法則

59)ブックマークや画面メモへの登録を促す
60)QRコードを活用してアドレス入力の手間を省く
61)アクセスキーを定義して操作効率を上げる
62)ソフトキーラベルを変化させてユーザーの動作を指定する
63)クリック連携機能を活用して次のアクションを促す
64)ユーザーにメニュー構成を選ばせる
65)会員登録させずにユーザー認証する
66)フォームの入力項目は必要なものだけを絞る
67)入力ミスを許容する
68)入力補助でユーザーの手間とミスを減らす
69)内容に適した入力フォームを用意する
70)選択式フォームを使い分ける
71)初期値を使って入力の手間を減らす
72)複数ページにわたる入力フォームは現在位置と終了までの過程を明示する
73)エラーで画面を切り替えない

第6章:モバイルSEO対策の基本法則

74)クローラーからのアクセスを遮断しない
75)既存サイトからのリンクを活用してサイトの入り口を増やす
76)ディレクトリ型検索エンジンに登録する
77)正確なコーディングを行う

第7章:Flash/iPhone対応サイトの基本法則

78)Flashアニメーションの再生描画速度は6フレーム/秒とする
79)リンクフォーカスはわかりやすく
80)長いアニメーションは使わない
81)Flashコンテンツの表示サイズは240×240ピクセルを基準とする
82)Flash使用のj決定は慎重に行う
83)Flash Lite1.1を使って製作する
84)iPhoneで閲覧した際に縮小表示されるのは避ける
85)CSSだけでPCとiPhoneの両方を対応させる

第8章:ユーザーを放さない会員制サイトの法則

86)「無料」でサービスを体験させる
87)Web広告を使ってサイトの認知度を高める
88)月末にキャンペーンを行う
89)長期継続のメリットを提供する
90)商品に合わせてトップページの画面設計を変える
91)ユーザーに訴えかける情報を商品画像に付け加える
92)「カートの放棄率」に注目して購入フローを整理する
93)商品によって詳細ページの設計を変える
94)サイト内にメールマガジンの内容を明記して登録を促す
95)「空メール」を利用してメールマガジンの登録者数を増やす
96)メールの件名を目立たせる
97)10KBの制限を有効に使ってメールマガジンを作成する
98)ゴールデンタイムに届くように配信する
99)メールマガジンで商品の特徴をアピールする
100)アピールしたい商品を先に紹介する

法則101:
「自分が一番そのサイトを好きになって、楽しむ」
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  1. 2008/12/28(日) 23:00:00|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2|
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コメント

来年早々にも携帯サイト製作の案件に入るので、この本はなかなか興味深いですね。
WEB に関心の強い製作者ほど、えてして携帯のことはよく知らなかったりするので、全部が手探り状態で進んでいて。さらにはどこぞの最大手の独自拡張があったりして。

この本で少し勉強したいと思います。
  1. 2008/12/29(月) 09:01:20 |
  2. URL |
  3. shooter #-
  4. [ 編集]

おぉ、同じですねー。

私も最近モバイルのUI設計に携わっているのですが、
PCサイトとは大きな制限の中で、最適な手法を考えるのは簡単ではないですね。

徐々にモバイルUIも定型化されてきていますので、
定石となるフォーマットは抑えたうえで、ブレイクスルーさせないといけないのかなぁ
と思ったりしています。
  1. 2008/12/29(月) 19:35:21 |
  2. URL |
  3. kenshi0815 #-
  4. [ 編集]

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