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【書評】モバイルSEO&SEM Web担当者が身につけておくべき新・100の法則 このエントリーを含むはてなブックマーク

モバイルSEO&SEM Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。モバイルSEO&SEM Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。
(2008/08/29)
株式会社ドコモ・ドットコムアウンコンサルティング株式会社

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こちらを紹介したら、こちらも紹介しないと消化不良なのでエントリー。

数年前とは異なり、モバイルサイトが急速に増加したこともあり、
検索エンジンのニーズが高まっていて、実際に利用するユーザーも増加しているので、
サイト構築に携わる方はおさえておかなければいけない知識かと思う。

製作担当者は、今後縮小されていると予想される予算の中で最大のパフォーマンスを出していく必要があるが、
モバイルサイトでは、PCサイトと比較して検索エンジンの特徴やユーザー行動など違いを理解した上で
構築を行わないと効率的どころか失敗してしまう可能性だってある。

「こちらは言われたことをやっただけですが」
なんて言い訳はもう通用しない。

クライアントに対してはなんでもかんでも対応するのではなく、
費用と効果をしっかりと把握した上で提案していくことが、
クライアント、製作側ともにハッピーになれるモバイルサイトがつくれるのではないだろうか。


以下、目次抜粋。


第1章:モバイルSEO/SEMをはじめる前に理解する法則

1)ケータイへの検索エンジン導入の背景を理解する
2)キャリア別シェアを考慮したSEO対策を練る
3)3Gケータイユーザーを対象にSEO対策を考える
4)パケット定額制の加入者を中心にSEO対策を考える
5)ユーザーの利用シーンに応じてSEO対策を考える
6)ケータイサイトとPCサイトの違いを理解する
7)公式検索エンジンのキャリアごとの違いを知る
8)PC検索とモバイル検索の違いを知る
9)検索エンジンの利用状況を知る
10)PCサイトからケータイサイトの利用動向を推測する

第2章:モバイルSEO/SEMの基本の法則

11)ビジネスの目的を意識してSEO対策を行う
12)SEO対策のアプローチ方法を考える
13)サイトの利用ユーザーをイメージする
14)質と量のバランスを考える
15)出稿するリスティング広告のサービスを選ぶ
16)AdWordsとスポンサードサーチモバイルに申し込む
17)広告の掲載審査の流れを確認する
18)リスティング広告の3要素を理解する
19)キーワードと関連性の高いページをリンク先のURLに設定する
20)「キャンペーン」「広告グループ」「キーワード」の関係を理解する
21)「インプレッション数」と「クリック数」の関係をつかむ
22)掲載順位は高めを狙う
23)レポートの広告の一定期間のパフォーマンスを把握・共有する
24)アクセス解析ツールのしくみを理解する

第3章:アクセスを集めるキーワードを選ぶ法則

25)キーワードは表計算ソフトで管理する
26)サイトのテーマに合ったキーワードを選ぶ
27)アクセスログからアクセスを集めるキーワードを見つける
28)競合サイトで使われるキーワードを参考にする
29)ユーザーの質問からキーワードを見つける
30)サービス名とキャラクター名は使い分ける
31)キーワードの表記を統一する
32)「キーワード+地名」を使いこなす
33)「買い物言葉+キーワード」を使いこなす
34)ビックワードは1サイト1つを原則とする
35)SEOの効果が表れる時期を考慮する

第4章:クローラーに対応したサイトをつくる法則

36)ケータイサイト用クローラーの特徴を知る
37)キャリア公式サイト専用クローラーの特徴を知る
38)巡回の起点ページはトップページを指定する
39)別ページにリダイレクトする場合はドメインに注意する
40)一般サイト用のクローラーの特徴を知る
41)ディレクトリ検索型検索エンジンに登録する
42)Googleにサイトマップを登録する
43)検索エンジンがインデックスしているページ数を調べる
44)ページ遷移にフォームを使う場合はサイトマップで相互リンクを確保する
45)会員制サイトの場合は非会員ページを充実させる
46)クローラーの動きを「robots.txt」で管理する
47)サブドメインを利用してサイトを分けて運用する
48)公式サイトでサブドメインを利用してサイトを分けて運用する
49)巡回の起点ページを新規に作成する
50)charsetを正しく宣言する
51)絵文字はテキストと併用する
52)クローキング行為は行わない
53)スパムリンク行為は行わない

第5章:コンバージョンにつながるランディングページの法則

54)LPOとSEO/SEMの関係を理解する
55)ディレクトリ階層の役割を明確にする
56)ケータイ用のドキュメントタイプを使用する
57)metaタグには「keyowords」「description」「charset」を設定する
58)「パンくずリスト」でユーザーを迷わせない
59)関連リンクでユーザーの行動を導く
60)「トップページ」と「ページトップ」への導線を設置する
61)ドメイン名にはテーマに合った英単語を使う
62)「詳細はこちら」「続きはこちら」を使わない
63)キーワードは「タイトル」「ページ上部」「見出しを入れる」
64)画像のalt属性にはキャッチコピーを入れる
65)フルFlashサイトの場合はHTML版も用意する
66)バックナンバーを活用してサイトボリュームをアップさせる
67)一覧ページやランキングページを作る
68)サイト内リンクでカテゴリページへランディングさせる

第6章:動的サイトの運用時に注意すべき法則

69)URLにセッションIDを付加しない
70)パラメータ数は2個~3個にする
71)コンテンツ変換サービス利用時の注意点を知る

第7章:モバイルリスティング広告で利益を生む法則

72)SEO対策とリスティング広告の併用で効果を最大化する
73)SEO対策が難しいキーワードをリスティング広告でフォローする
74)リスティング広告でキーワードの効果をシュミレーションする
75)キーワードの選択肢を広げる
76)キーワードマッチと除外キーワードを設定する
77)タイトルは12文字または14文字でユーザーの心をつかむ
78)競合企業の広告テキストと比較する
79)「公式」「割引」「限定」でユーザーの興味を引く
80)キーワードと広告テキストをQ&Aの関係にする
81)キーワード挿入機能で広告テキスト作成を自動化する

第8章:SEO/SEMの効果を測定する法則

82)顧客獲得単価(CPA)を算出してSEO/SEM対策を評価する
83)表示ポジションとアクセス数を把握する
84)意図したキーワードでアクセスされているか確認する
85)SEO対策とリスティング広告の効果を区別する
86)施策の効果が現れる時差を考慮して顧客獲得単価(CPA)を確認する
87)強化すべきキーワードの発見に必要な3つの指標をチェックする
88)目標から必要予算を考える

第9章:はじめての訪問者をお得意様にする法則

89)「ここにしかないもの」「消すのが惜しくなるもの」を充実させる
90)ユーザの立場に立って購入したくなる場を作る
91)ニュース記事やメールマガジンで更新頻度を高める
92)サービス内容と特徴を理解しやすいキャッチコピーを用意する
93)PRページへのリンクを用意してゲストユーザーを誘導する
94)目当てのコンテンツの探しやすさに気を配る
95)気軽に無料体験できる仕組みを作る
96)商品やコンテンツをイメージできる画像を作る
97)売りにしたい特徴はなるべくページ上部に配置する
98)入会してくれたユーザーを迷子にしない
99)ユーザーの利用動向を捉えたレコメンドを行う
100)メールマガジンサービスを有効活用する

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  1. 2008/12/30(火) 16:30:00|
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