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【感想】ベンジャミン・バトンを鑑賞した このエントリーを含むはてなブックマーク



映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」オフィシャルサイト

デヴィッド・フィンチャー監督のベンジャミン・バトンを鑑賞。

年を重ねるごとに若返るブラッドピットと、彼と共に人生を歩むケイト・ブランシェット。
フォレストガンプのように人生を振り返る展開の中、
生と死に対して強いメッセージ性がセリフは目立たずに、情緒的な映像美が印象深かったです。

鑑賞しながら、年を重ねても共に生きていく家族や仲間や、
人生で自分に影響を与えてくれた、
今はどこにいるかもわからないすれ違った人々を思い出しました。

映画からの押し付ける強いメッセージ性が薄い半面、
鑑賞者が持つ経験によって、映画の印象が変化するかもしれませんね。

10年後に改めてこの映画を見ると、
先に見た印象とは大きく異なるような気がします。

鑑賞後、チケットの元は取れた充実感は満たしたけれども、
今までのデヴィッド・フィンチャーらしい、悲哀を表現する薄暗さが少し乏しく、
前作の雰囲気を期待して鑑賞した方は、すこし肩すかしを喰らうかも。
ただ、ラストは詳しくは書けませんが”らしさ”を感じることはできたかな。

夜の公園でケイト・ブランシェットが成人になったことをアピールする
妖艶なダンスシーンは心に残りました。
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  1. 2009/02/11(水) 19:00:00|
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