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「Angry Birds」にはまってしまう5つの理由 このエントリーを含むはてなブックマーク

田村です。

いまさらながら、iPad用のアングリーバード(Angry Birds)というゲームにはまってしまい、
「奥さんに遊ばせるベンチマークテスト」でも見事に水準点を突き抜けて、
僕と一緒にはまってしまうという高得点をたたき出しましたw

angrybirds_icon
Angry Birds

”という”と書きましたが、アングリーバードは業界では超ウルトラ有名な超ヒットゲームアプリ
でして、名前はだいぶ前から知っていたのですが、
始める機会がなく、うだうだしていたところ
iPad2という魔法の端末を手に入れ、誰もが通る、とりあえずアプリをたくさんインストールしたい状態の時にようやくインストールでき、さっそくハマったという感じですw

せっかく珍しくハマったゲーム系アプリなので、その理由をちょっと分析しました。

1)キャラクターが謎設定で、さらにキモかわいい。
「怒っている鳥をY字のパチンコで勢いをつけて飛ばし豚を潰す」という謎設定。
※あとで調べたらこんなキャラクター設定(動画)があったんですね。
キャラもキモかわいいかったりして、つっこみどころの好きをプレイヤーへ与えることで
プレイヤーへ愛着を沸かせられるかもしれませんね。

2)ルールが単純明快。言葉による説明が一切不要。
「テキストでの説明不要」であるルール設定は
世界でアプリをスケールさせるための定石かもしれません。

3)効果音が爽快
「飛ばす」「当てる」「壊す」時の音がとても爽快。
よくデジタルコンテンツの課金された時の「チャリ~ン」とか、
スロットマシンのレバーを落とした「ガチャコン」とか、
ゲームの大切なイベントでの効果音は中毒性を促進する大切な要素だと思います。

4)意外と頭脳プレイ
単純なルールの中で「考える」という行為が必要されるのが、
「継続」してしまう理由のひとつかも知れません。
「次のステージをクリアしたい!」という欲求をうまく掻き立たせられます。

5)ネットワーク環境不要
ネットワークが不要なアプリは、場所を選ばずに楽しめるメリットがあります。
このような「ひとりでも楽しめる系アプリ」は、
「クイズ系」のアプリがAppStore上位で確認できたりと、売れる要素かもしれません。
そしてWi-Fiオンリーの端末へも対応出来れば
ダウンロード数を増やすことができますよね。

ヒットするアプリにはそれなりの理由があります。
これからも、自分なりに分析したいと思いますー。

ではでは。
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  1. 2011/05/16(月) 08:55:00|
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