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鬱で死を選ぶ悲しさ このエントリーを含むはてなブックマーク

長男転落死の西村議員が手記公表(原文のまま)(産経新聞) - Yahoo!ニュース

最後の一文。非常に胸が熱くなります。

プレッシャーやストレスの耐性は訓練で慣れてくると言われていますが、子供の頃の家庭生活で決定されること多く、慣れるということは残念ながらありえず、辛い気持ちになる人は、その自分の心を自分自身で受け入れ、悲しいけれどもその心と付き合って生きていかなければならない、ということを心療内科の先生か書かれた書籍で読んだことがあります。

今の社会は、その耐性が弱い人を受け入れてくれるかというと、残念ながらそうではありません。
この国の社会は心が病みやすい人間が過ごしやすい環境ではありません。

また歳をとれば心と体の結びつきはより強くなってくると言われています。
しかし私達の社会は年齢と比例したストレスと闘っていく必要があります。

心の病は何時突然起きるかわかりません。

自分の生命は己のものだけではなく、家族や周辺の人間のものでもあります。
自分は相手という対象があり初めて認識されるものです。
自分は他者によって生きているのですし、他者だって自分も含めた人によって支えれているのではないでしょうか。

自殺された家族を思うと辛い。
一生、自責の念に苛まれて生き続けるでしょう。

あの時何故止められなかったのか、と。

しかし理解していてもになってしまったその時は忘れてしまう。
心の風邪なのです。

その様な人が周りにいたら、また自分がなってしまったら病院に行き風邪を治してもらうべきです。
人を悲しませる事にならないようにしなければなりません。

きっと人生は良いときもあれば悪いときもあると思います。
幸せにあるべきだ、とか、楽しくなるべきだ、とか
人に強制しても、自分に強制してもいけないのでないでしょうか。

今を受けれて、その時を精一杯生きること。
風邪を防止するにはそのような考えが大事かもしれません。

どんなに辛いことがあっても死を選んではいけません。
死を選ぶことを考えている状態は風邪と同じような病気なのです。
異常ではなくただの風邪です。

社会にという病気について正しい認識が広まり、一人でも悲しむ方が減ることを切に願います。
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  1. 2008/01/10(木) 00:00:00|
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  4. | コメント:2|
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コメント

手記に関してはこちらのHPの方が詳しかったですよ。
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=325

鬱で病院に行くこともさることながら、薬を飲むことに関して後ろ指さす風潮も良くない。
  1. 2008/01/10(木) 21:59:09 |
  2. URL |
  3. サッカリン #-
  4. [ 編集]

サッカリン先生>
このブログ読んでいたんだね。知らなかった。
手記読みました。ズシンとくるものがあります。
  1. 2008/01/11(金) 00:42:50 |
  2. URL |
  3. kenshi0815 #-
  4. [ 編集]

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