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【書評】なぜ勉強するのか このエントリーを含むはてなブックマーク

なぜ勉強するのか? [ソフトバンク新書]なぜ勉強するのか? [ソフトバンク新書]
(2006/12/16)
鈴木 光司

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学生の頃は勉強の意味なんてわからず、
こんなの将来役に立つわけがないと心底思いながら、
意識して無関心に目の前の試験のために、教科書の内容を覚えていた。
勉強は非常につまらなかった。
しかし社会と触れることとなり学ぶ事の本質が少しずつ見えてきたような気がする。
私が自分で納得する「勉強」を始めたのは最近だと思う。

学業とは、学ぶ内容より学ぶ力を養う事、そしてそれを表現することかもしれない。

試験という期限がある中で、 追い詰められながら学び、
(大抵の人は追い詰められないと自分の最大値を越す事ができないと思う。)
そしてそれを表現する。

今後、子供や学生と接する機会があったら、正しいかはわからないが、
自分が思う、勉強する本質を伝えたい。
学ぶ内容より、学ぶ事が大切であるということを。
私のように大人になる前に知らせてあげたい。

勉強すると世界が広くなる。
底深い思考は内面を広くすることができる。
自分の知識を表現する力は、多くの人と自分を結びつけることだってできる。
つまり外界を広くすることができる。

私の意見に近く内容が多く、共感できる部分が多く、
本書を読んだ後は、自分の思考を整理できたような気がした。
また、日本人の国民性と教育の関係性について書かれていた箇所は興味深く、新鮮に読めた。
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  1. 2008/01/13(日) 00:00:00|
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