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【書評】チーム・バチスタの栄光 このエントリーを含むはてなブックマーク

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)
(2007/11/10)
海堂 尊

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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)
(2007/11/10)
海堂 尊

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何年ぶりかにミステリー小説を手にした。
文庫になる前から、面白いとの評判は耳にしていたが、これ程とは良い意味での予想外。
上下巻をあっという間に読み終える。

新書ばかり読んでいた私にとって、小説の楽しさを久々に思い出す事ができた。

この小説に限った事ではないが、
"A"という表現と"a"という表現は、
意味は一緒でもやはりそれぞれの言葉を使用している理由がある。
それをできるだけ汲み取って、踏みしめるように読み進めることで、味わうことができるような気がする。

主人公は2人。
そしてもう一人の主人公は下巻より登場して、そのキャラクターの理路整然とした破天荒さが読み手を引きつける。

いや、楽しかった。
ブラボー。(ちょっとネタバレ)
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  1. 2008/01/18(金) 00:00:00|
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チーム・バチスタの栄光について感想を書きます。

ジェアホナグゥィチ......なぜか、アイルランド語。無類の小説好きの私が、特に...
  1. 2008/02/13(水) 16:38:16 |
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